小田城
と周辺のフカボリ小田城
小田城は小田氏の居城として知られています。鎌倉時代に小田氏の祖となった八田知家によって築かれた城で、戦国時代には15代当主である小田氏治が佐竹氏や北条氏、そして上杉謙信らと抗争を繰り返し、激しい争奪戦が繰り広げられています。氏治は城を何度も奪われ、そのたびに奪回しましたが、「手這坂の戦い」で佐竹氏に敗れて以降は、佐竹氏の所領となりました。1602年(慶長7年)に佐竹氏の秋田移封に伴って廃城となりました。付近にある龍勝寺の山門は小田城の城門が移築されたものと伝わっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おだじょう
縄張形態:平山城
城郭規模: 内郭:21.000ha 外郭:0.000ha
築城主:八田知家
築城開始年、完了年:1192年(建久3年)
廃城年:1602年(慶長7年)
主な城主:小田氏、太田資正、梶原政景、小場氏
遺構:堀、土塁、空堀
指定文化財:国史跡
<車でのアクセス>
- 常磐自動車道・土浦北ICから20分
| エリア |
茨城県つくば市
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|---|---|
| 住所 |
茨城県つくば市小田
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
八田知家
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