石城山神籠石
と周辺のフカボリ石城山神籠石
石城山神籠石は5~7世紀に築かれたとされる古代山城のひとつです。1909年(明治42年)に熊毛郡視学・西原為吉氏によって発見されましたが、それまで九州にしか存在しないとされていたこの大遺跡が本州でも発見されたことで、考古学界の注目するところとなりました。1963年(昭和38年)と1964年(昭和39年)に行われた発掘調査の結果、土塁と列石、水門と城門が見つかり、鉢巻状に石城山を取り囲んでいる土塁と列石は全長2.6kmにもわたって築かれています。北西麓に「石城の里三国志城」という三国志の博物館があり、ここで石城山神籠石のパンフレットがもらえます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いわきさんこうごいし
曲輪構成:神籠石式
縄張形態:山城
標高(比高):352.000m(300.000)
築城開始年、完了年:古墳時代(5世紀〜7世紀)
遺構:列石、水門、土塁
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR山陽本線・岩田駅からタクシーで20分
<車でのアクセス>
- 山陽自動車道・熊毛ICから30分
<駐車場について>
あり
| エリア |
山口県光市
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| 住所 |
山口県光市字石城
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 | |
関連情報
| 分類 | 城 |
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