新庄城
と周辺のフカボリ新庄城
新庄城は戸澤氏の居城として知られています。戸澤政盛が築城し、その縄張は政盛の義兄であり同時期に山形城に入封した鳥居忠政によるものです。1868年(慶応4年)の戊辰戦争では戦闘の舞台となり、庄内藩の攻撃を受けて落城しました。その際に城の大部分が焼失し、廃城となっています。現在は最上公園として整備され、本丸跡に戸澤神社、護国神社、稲荷神社のほか、藩政時代から現存している唯一の建造物である天満神社があります。また桜の名所としても有名です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しんじょうじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城
天守の種類:非現存
天守メモ:
築城時の3重の天守は完成後間もない1627年(寛永4年)に作事所より出火した火災により焼失した。再建された天守も1636年(寛永13年)8月に落雷による火災で焼失した。以来、天守は再建されなかった。
築城主:戸澤政盛
築城開始年、完了年:1624年(寛永元年)3月(1625年(寛永2年)3月)
廃城年:1868年(明治元年)
主な改修者:戸澤政盛
主な城主:戸澤氏
遺構:土塁、堀、本丸門石垣、本丸櫓台石垣
指定文化財:市史跡
<新庄城の見学情報・施設案内(更新日:2014-05-12)>
トイレ:
公園内にあり
<駐車場について>
あり(無料)
<電車でのアクセス>
- JR山形新幹線/奥羽本線・新庄駅から15分
<車でのアクセス>
- 東北中央自動車道・東根ICから50分
<駐車場について>
あり(無料)
| エリア |
山形県新庄市
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|---|---|
| 住所 |
山形県新庄市堀端町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
沼田城
鵜沼城
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| 作者 |
戸澤政盛
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関連情報
| 分類 | 城 |
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