本荘城
と周辺のフカボリ本荘城
本荘城は最上義光の家臣、楯岡満茂によって築かれた城です。江戸時代に入ってから築かれた城で、当初は「本城城」と呼ばれていました。最上氏が断絶になったあとは、失脚した本多正純が入り、さらに正純が佐竹氏預かりの身になったのちは六郷政乗が転封されています。政乗の時代に城の規模を縮小して本荘城と改称されました。以降240年間、六郷氏が城主をつとめています。現在、城址は本荘公園として整備されており、土塁や堀が残っています。また、本丸跡には本荘神社が祀られており、三の丸には模擬城門が築かれています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ほんじょうじょう
縄張形態:平山城
城郭規模: 内郭:4.720ha 外郭:0.000ha
天守メモ:
天守はなかったが、本丸に天守代用の二重櫓があった。
築城主:楯岡満茂
築城開始年、完了年:1610年(慶長15年)(1612年(慶長17年))
廃城年:1869年(明治2年)
主な城主:楯岡氏、本多氏、六郷氏
遺構:曲輪、土塁、水堀
指定文化財:市史跡
復元状況:門
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR羽越本線・羽後本荘駅から20分
<車でのアクセス>
- 日本海東北自動車道・本荘ICから10分
<駐車場について>
あり
| エリア |
秋田県由利本荘市
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|---|---|
| 住所 |
秋田県由利本荘市出戸町赤沼下道
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
本城城
鶴舞城
尾崎城
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| 作者 |
楯岡満茂
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