大館城
と周辺のフカボリ大館城
大館城は浅利勝頼によって築かれた城です。浅利氏が断絶したあとは豊臣政権下において秋田氏の所領となり、さらに江戸時代には佐竹氏の所領となりました。この大館城は南の横手城に並ぶ北の支城として重視され、横手城と同様に一国一城令の例外として存続を認められています。戊辰戦争の際に全焼したため、遺構はほとんどありませんが、大館市役所の前に水堀が残っています。現在は桂城公園として整備されており、春には約200本の桜が咲き誇る名所となっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おおだてじょう
縄張形態:平山城
築城主:浅利勝頼
築城開始年、完了年:1550年(天文19年)
廃城年:1868年(明治元年)
主な城主:浅利氏、南部氏、秋田氏(安東氏)、小場氏
遺構:土塁、水堀
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR奥羽本線・大館駅から30分
- JR花輪線・東大館駅から徒歩20分
<車でのアクセス>
- 秋田自動車道・大館北ICから10分
- 秋田自動車道・大館南ICから15分
<駐車場について>
あり
| エリア |
秋田県大館市
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|---|---|
| 住所 |
秋田県大館市中城1
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
桂城
鬼ヶ城
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| 作者 |
浅利勝頼
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関連情報
| 分類 | 城 |
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