大田原城
と周辺のフカボリ大田原城
大田原城は大田原資清によって築かれた城です。1545年(天文14年)の築城以来、1871年(明治4年)の廃藩置県にいたるまでの326年間、大田原氏の居城でした。江戸時代には奥州への備えとして重視され、戊辰戦争の際には、大田原藩は新政府軍についたため、本城は対会津攻めの重要拠点となりました。城址には本丸の土塁や堀切、空堀、三日月堀などの遺構が残っており、現在は龍城公園として花見の名所になっています。また、城の周辺には鍵型に曲がった道など城下町の面影が残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おおたわらじょう
縄張形態:平山城
築城主:大田原資清
築城開始年、完了年:1543年(天文12年)
廃城年:1873年(明治6年)
主な城主:大田原氏
遺構:土塁、堀
指定文化財:市史跡
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR東北本線・西那須野駅から60分
<駐車場について>
あり
| エリア |
栃木県大田原市
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|---|---|
| 住所 |
栃木県大田原市城山
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
龍城
龍体城
前室城
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| 作者 |
大田原資清
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関連情報
| 分類 | 城 |
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