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木曽福島城

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木曽福島城

木曽福島城は木曾義康によって築かれた城です。平時は、上の段城を館とし、山城を詰の城としていました。義康の子、義昌は武田信玄の娘を娶っていましたが、武田勝頼の時代になると織田信長に通じ、1582年(天正10年)勝頼が侵攻すると、信長に援軍を請い鳥居峠で破っています。その後、徳川家康とともに関東に移封され、城は廃城となりました。
提供元:(C)攻城団

よみがな:きそふくしまじょう
縄張形態:山城
標高(比高):1050.000m(250.000)
築城主:木曽義康
築城開始年、完了年:天文年間(1532年〜1555年)
廃城年:1598年(慶長3年)
主な城主:木曽氏
遺構:土塁、堀、石碑

<電車でのアクセス>
- JR中央本線・木曽福島駅から40分

エリア
長野県木曽郡
住所
長野県木曽郡南木曽町福島
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URL
俗称
向城
作者
木曽義康

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分類 城

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