山口城
と周辺のフカボリ山口城
山口城は萩城に代わる居城として、毛利氏13代・毛利敬親によって築かれた城です。大内氏の居城であった高嶺城のある一露山の麓に築かれ、幕府に対しては山口屋形として申請していましたが、高嶺城を詰城として利用し、表には水堀を配していました。御殿は萩城の御殿を解体移築して建てられています。1864年(元治元年)の第一次長州征討の際に、幕府側の撤兵の条件として山口城の破却が提示されてそれに恭順し、城の一部を破却しいったんは萩城へ移転していますが、1866年(慶応2年)に再び山口城に戻っています。当時の遺構として、水堀の一部と薬医門である表門(山口県指定有形文化財)が現存しています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:やまぐちじょう
縄張形態:平城
築城主:毛利敬親
築城開始年、完了年:1864年(元治元年)
廃城年:1873年(明治6年)
主な改修者:毛利敬親
主な城主:毛利氏
遺構:水堀、表門
<駐車場について>
山口県庁駐車場(無料)
<電車でのアクセス>
- JR山口線・山口駅からバスに乗り「県庁前」で下車
<車でのアクセス>
- 中国自動車道・山口ICから20分
<駐車場について>
山口県庁駐車場(無料)
| エリア |
山口県山口市
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|---|---|
| 住所 |
山口県山口市滝町
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| URL | |
| 俗称 |
山口屋形
山口政庁
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| 作者 |
毛利敬親
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