下館城
と周辺のフカボリ下館城
下館城は水谷氏の居城として知られています。江戸時代初期の1639年(寛永16年)に水谷勝隆が備中国成羽藩へ転封となり、松平頼重が入封しています。その後、1642年(寛永19年)の松平頼重転封後は一時天領となりますが、井上正岑、黒田直邦などの支配を経て、石川総茂が2万石で入封し、以後は石川氏が城主をつとめ明治維新を迎えました。現在、筑西市立下館小学校を中心に宅地開発されているため遺構を確認することはできませんが、本丸跡に建っている八幡神社に城址碑があります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しもだてじょう
縄張形態:平城
築城主:水谷勝氏
築城開始年、完了年:1478年(文明10年)
廃城年:1869年(明治2年)か
主な城主:水谷氏、松平頼重、増山氏、黒田氏、石川氏
遺構:本丸跡、堀跡
指定文化財:市史跡
<電車でのアクセス>
- JR水戸線/関東鉄道常総線/真岡鉄道・下館駅から10分
<車でのアクセス>
- 東北自動車道・佐野藤岡ICから45分
| エリア |
茨城県筑西市
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|---|---|
| 住所 |
茨城県筑西市本城町
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| URL | |
| 俗称 |
螺城
法螺貝城
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| 作者 |
水谷勝氏
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