鹿島城
と周辺のフカボリ鹿島城
鹿島城は常広城に代わる鹿島藩(佐賀鍋島藩の支藩)の府城として9代藩主・鍋島直彝によって築かれた城です。1874年(明治7年)の「佐賀の乱」の際に焼失しました。城址は現在、佐賀県立鹿島高校や旭ヶ岡公園(日本の歴史公園100選に選定)になっており、「佐賀の乱」での焼失を免れた本丸正門である「赤門」は県立鹿島高校の校門となって現存しています。また赤門のそばには家老をつとめた原忠順の武家屋敷も残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:かしまじょう
縄張形態:平城
標高(比高):24.000m(--)
築城主:鍋島直彜
築城開始年、完了年:1805年(文化2年)5月(1807年(文化4年))
廃城年:1874年(明治7年)
主な城主:鍋島氏
遺構:赤門、大手門、櫓、石垣、堀
指定文化財:佐賀県重要文化財(大手門、赤門)
<駐車場について>
旭ヶ岡公園駐車場(無料、10台)
<電車でのアクセス>
- JR長崎本線・肥前鹿島駅から20分
<駐車場について>
旭ヶ岡公園駐車場(無料、10台)
| エリア |
佐賀県鹿島市
|
|---|---|
| 住所 |
佐賀県鹿島市高津原
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
鹿島新城
高津原屋敷
鹿島館
鹿島陣屋
|
| 作者 |
鍋島直彜
|
関連情報
| 分類 | 城 |
|---|