志布志城
と周辺のフカボリ志布志城
志布志城は内城・松尾城・高城・新城の4つの城郭の総称です。なかでも国の史跡にも選ばれている内城は規模がもっとも大きく志布志城の主城とされていますが、当初は松尾城が主城で、徐々に拡大したものと考えられます。城址は整備されて見学しやすくなっており、志布志小学校の裏に登り口があります。また、市内の志布志市埋蔵文化財センターに志布志城跡復元模型が展示されています。なお、地図の緯度経度は内城の位置を示しています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しぶしじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):58.000m(55.000)
築城主:畠山直顕か
築城開始年、完了年:平安時代
廃城年:1615年(慶長20年)
主な城主:島津氏
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
なし
<駐車場について>
なし
| エリア |
鹿児島県志布志市
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|---|---|
| 住所 |
鹿児島県志布志市志布志町
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| URL | |
| 俗称 |
内城
松尾城
高城
新城
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| 作者 |
畠山直顕か
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