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松本城

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松本城

松本城は日本でも有数の美しさを誇る城です。現存12天守であり、国宝4城のひとつでもあります。もともとは武田家の城でしたが、天守を築き城下を発展させたのは豊臣秀吉の家臣である石川数正の時代です。外壁が黒塗の下見板張であることから「烏城(からすじょう)」とも呼ばれています。松本城は季節ごとにさまざまな表情を見せますが、なかでも雪景色に染まった天守の姿は見事です。また、珍しい連結複合式天守の城でもあります。
提供元:(C)攻城団

よみがな:まつもとじょう
曲輪構成:梯郭式+輪郭式
縄張形態:平城
標高(比高):592.200m(--)
天守縄張、天守形式:連結複合式層塔型
天守の階数:5重6階、地下1階
天守の種類:現存
天守の高さ:25.000m
天守台石垣の高さ:4.400m
天守の広さ(延床面積):1055.000平方メートル
天守メモ:
1596年(文禄5年)頃に石川数正とその子康長によって築かれたのは、3重4階の連結式望楼型天守で、現在の乾小天守になったと推定される(ただし層塔型に改築)。その後、小笠原秀政によって5重7階の連結複合式層塔型天守が築かれ、この天守は現在まで残るものである。さらに1633年(寛永10年)に入封した松平直政によって辰巳付櫓、月見櫓が付けられた。なお、天守の建造年にはいくつかの説がある。1950年(昭和25年)から文部省直轄の国宝保存事業の第1号として、5年がかりで解体修理が行われた。
築城主:小笠原長棟、石川数正・康長父子
築城開始年、完了年:1504年(永正元年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:松平直政
主な城主:石川氏、小笠原氏(8万石)、戸田氏(7万石)、松平氏(7万石)、堀田氏(7万石)、水野氏(7万石)、戸田氏(6万石)
遺構:天守、石垣、土塁、堀、二の丸土蔵
指定文化財:国宝(天守、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓)、国史跡
復元状況:黒門、太鼓門

<松本城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-03)>

営業時間:
- 開城時間:8:30
- 閉城時間:17:00 (ゴールデンウィーク、夏季期間は18:00)
- 最終入城時間:16:30
料金(入城料・見学料):
- 大人:610円
- 小中学生:300円
- 団体割引あり(20名以上)
休み(休城日・休館日):
12月29日〜1月3日
写真撮影:
可

<駐車場について>
- 市営松本城大手門駐車場(30分毎150円)※7時30分から22時30分まで
- 市営開智駐車場(1時間以内200円、超過30分毎100円)※8時00分から18時00分まで

<電車でのアクセス>
- JR篠ノ井線/松本電気鉄道上高地線・松本駅(東口)から約20分
- 松本駅バス停から、松本電鉄バスタウンスニーカー北コースで約10分、「松本城黒門」バス停下車
- 松本バスターミナルから、松本電鉄バス浅間温泉行きなどで約10分、「八十二銀行前」バス停下車
- JR大糸線・ 北松本駅(東口・お城口)から約7分

<車でのアクセス>
- 長野自動車道・松本IC

<駐車場について>
- 市営松本城大手門駐車場(30分毎150円)※7時30分から22時30分まで
- 市営開智駐車場(1時間以内200円、超過30分毎100円)※8時00分から18時00分まで

エリア
長野県松本市
住所
長野県松本市丸の内4-1
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URL
俗称
深志城
烏城
作者
小笠原長棟
石川数正・康長父子
営業時間
08:30〜18:00

関連情報

分類 城
価格 300〜610
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