島原城
と周辺のフカボリ島原城
島原城は江戸時代に松倉重政によって築かれた城です。天草四郎を総大将とするいわゆる「島原の乱」では一揆軍の攻撃を受けました。現在は城跡公園として整備されており、本丸を囲う水堀は春には菖蒲が、夏には蓮の花で彩られます。また、1964年(昭和39年)に復元された天守は見事な層塔型天守で、最上階の廻縁からは有明海や雲仙岳を眺めることができます。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しまばらじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平城
天守縄張、天守形式:独立式層塔型
天守の階数:5重5階、地下1階
天守の種類:復興
天守の高さ:27.600m
天守台石垣の高さ:2.000m
天守の広さ(延床面積):0.000平方メートル
天守メモ:
1618年(元和4年)頃に松倉重政によって築かれた5重7階の独立式層塔型天守は焼失。1626年(寛永3年)に築かれた独立式層塔型5重5階(初重の屋根を庇として4重5階とも)の天守は、1874年(明治7年)に廃城となり民間に払い下げられた。現在ある復元天守は1964年(昭和39年)に再建されたもの。
築城主:松倉重政
築城開始年、完了年:1624年(寛永元年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:松倉氏、高力氏(4万石)、松平氏(7万石)、戸田氏(7万石)、松平氏(7万石)
遺構:石垣、堀
指定文化財:市史跡
復元状況:天守、丑寅櫓、巽櫓、西櫓(外観復元)
<島原城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-03)>
営業時間:
- 開城時間:9:00
- 閉城時間:17:30
- 最終入城時間:17:00
料金(入城料・見学料):
- 大人:520円
- 高校生:520円
- 小中学生:260円
- 団体割引あり(30人以上)
- その他 :天守閣、西望記念館、観光復興記念館の3館共通入館券あり
<電車でのアクセス>
- 島原鉄道・島原駅から徒歩5分
<車でのアクセス>
- 長崎自動車道・諫早IC
| エリア |
長崎県島原市
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| 住所 |
長崎県島原市城内1-1183-1
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| URL | |
| 俗称 |
森岳城
高来城
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| 作者 |
松倉重政
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| 営業時間 |
09:00〜17:30
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