福知山城
と周辺のフカボリ福知山城
福知山城は丹波国を平定した明智光秀によって築かれた城です。現在は福知山城公園として整備されています。天守は1985年(昭和60年)に復元されたもので、福知山市郷土資料館の施設となっています。福知山城は盆地の真ん中にある小高い丘の上に建っているため街のどこからでもよく見えますし、JR福知山線の列車内から見ることもできます。明智光秀の在城期間はわずか3年間でしたが、地元では大変愛されており「光秀くんとひろこさん」として観光協会のイメージキャラクターにもなっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ふくちやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):42.500m(--)
天守縄張、天守形式:連結式望楼型
天守の階数:3重4階、地下1階
天守の種類:復元(外観復元)
天守の高さ:20.200m
天守メモ:
明智光秀によって1579年(天正7年)に横山城が改築され、福知山城ができた。当時の天守は連立式で3重5階(地上4階、地下1階)とされるが、1873年(明治6年)の廃城令により破却。現在の復元天守は1986年(昭和61年)11月に松平氏時代の絵図、平面図をもとに再建されたもので、内部は福知山市郷土資料館・産業館となっている。続櫓で連結している小天守は2重2階。
築城主:明智光秀
築城開始年、完了年:1579年(天正7年)(1600年(慶長5年))
廃城年:1872年(明治5年)
主な改修者:有馬豊氏
主な城主:明智光秀、杉原家次、小野木重勝、有馬豊氏(6万石)、岡部長盛(5万石)、稲葉紀通(4万5千石)、松平忠房(4万5900石)、朽木氏(3万2千石)
遺構:曲輪、石垣、井戸、銅門番所(移築)、門
指定文化財:市史跡
復元状況:大、小天守、釣鐘門
<駐車場について>
無料
<電車でのアクセス>
- JR山陰本線・福知山駅
- 北近畿タンゴ鉄道・福知山駅
<駐車場について>
無料
| エリア |
京都府福知山市
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|---|---|
| 住所 |
京都府福知山市内記5
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
横山城
龍ヶ城
竜ヶ城
臥龍城
八幡城
掻上城
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| 作者 |
明智光秀
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