高取城
と周辺のフカボリ高取城
高取城は大和郡山城の支城のひとつで、豊臣秀吉の四国攻めで長宗我部元親を降した功績により大和国を与えられた豊臣秀長の時代には、重臣の脇坂安治や本多利久が城主を務めました。日本国内では最大規模の山城で、備中松山城や岩村城とともに日本三大山城のひとつに数えられます。元和元年(1615年)の一国一城令の際も重要な山城として破却を免れ、現在も石垣や石塁が残されています。高取城のように山城のまま石垣、天守、櫓、門、殿舎まで築かれた例は少なく、山城でありながら小天守まである貴重な城です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:たかとりじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):583.000m(390.000)
城郭規模: 内郭:1.000ha 外郭:6.000ha
天守縄張、天守形式:連立式望楼型
天守の階数:3重3階、地下1階
天守の種類:非現存
天守メモ:
天守は1593年(文禄2年)に豊臣秀保(本多利朝か)によって築かれたが、1891年(明治24年)に取り壊された。
築城主:越智邦澄
築城開始年、完了年:1332年(元弘2年)
廃城年:1873年(明治6年)
主な改修者:筒井順慶、本多利久
主な城主:越智氏、筒井氏、本多氏、植村氏
遺構:石垣、堀、井戸など多数
指定文化財:国史跡
<高取城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-03)>
休み(休城日・休館日):
年中無休
<電車でのアクセス>
- 近鉄吉野線・壺阪山駅より奈良交通バス「壺阪寺前」下車、徒歩約50分
<車でのアクセス>
- 南阪奈道路・葛城IC
- 西名阪自動車道・郡山IC
| エリア |
奈良県高市郡
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|---|---|
| 住所 |
奈良県高市郡高取町高取
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
芙蓉城
鷹取城
高取山城
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| 作者 |
越智邦澄
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