平戸城
と周辺のフカボリ平戸城
平戸城は松浦鎮信によって築かれた城です。江戸時代中期に東シナ海警備の必要性もあり再建されています。再建にあたっては山鹿素行の軍学に沿って縄張りされましたが、赤穂城と並び、数少ない山鹿流による城郭です。現在の城跡は亀岡神社の境内や亀岡公園として整備されており、模擬天守や櫓が建てられています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ひらどじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
天守縄張、天守形式:層塔型
天守の階数:3重5階、地下1階
天守の種類:模擬
天守メモ:
当時は3重3階の独立式層塔型天守(乾櫓三重)が存在しており、これを天守の代用としたが、1875年(明治8年)に取り壊された。現在の模擬天守は鉄筋コンクリート造で1962年(昭和37年)に建てられたもの。
築城主:松浦鎮信
築城開始年、完了年:1599年(慶長4年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:松浦棟
主な城主:松浦氏(6万3千石)
遺構:櫓、門、石垣
復元状況:天守、櫓
<平戸城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-03)>
営業時間:
- 開城時間:8:30
- 閉城時間:17:30
料金(入城料・見学料):
- 大人:500円
- 高校生:500円
- 小中学生:200円
- 団体割引あり(30人以上)
休み(休城日・休館日):
- 12月29〜31日
- 元旦は初日の出イベントで7:30〜15:00開館
<電車でのアクセス>
- 松浦鉄道西九州線・たびら平戸口駅
| エリア |
長崎県平戸市
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|---|---|
| 住所 |
長崎県平戸市岩の上町1458
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| URL | |
| 俗称 |
亀岡城
亀甲城
日之嶽城
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| 作者 |
松浦鎮信
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| 営業時間 |
08:30〜17:30
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