茶臼山城
と周辺のフカボリ茶臼山城
茶臼山城は浦上宗景の家臣であった笹部勘二郎によって築かれた城です。築城時期は不明ですが、1579年(天正7年)に宇喜多直家の軍勢に攻められて落城し、廃城となりました。現在は城山公園として整備されており、木造の模擬天守が建てられています。竪堀や堀切がきれいな状態で残っており、また本丸跡には竪穴式住居が復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ちゃうすやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):172.000m(110.000)
天守縄張、天守形式:独立式望楼型
天守の階数:2重2階、地下1階
天守の種類:模擬
築城主:笹部勘次郎
築城開始年、完了年:1532年(天文元年)頃
廃城年:1579年(天正7年)
主な城主:毛利氏
遺構:土塁、空堀
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
<車でのアクセス>
- 中国自動車道・美作ICから約30分
<駐車場について>
あり
| エリア |
岡山県赤磐市
|
|---|---|
| 住所 |
岡山県赤磐市周匝
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
周匝茶臼山城
|
| 作者 |
笹部勘次郎
|
