戸切地陣屋
と周辺のフカボリ戸切地陣屋
戸切地陣屋はペリー来航後の箱館開港にともない、蝦夷地の防衛を強化するために江戸幕府が松前藩に築かせた陣屋です。その構造はいわゆる「四稜郭」で、十字手裏剣のような形をしており6つの砲座があります。陣屋内には17棟の建物があり、約120人で守備していましたが、1868年(明治元年)に起きた箱館戦争の際に、榎本武揚率いる旧幕府脱走軍の進撃を受け、守護隊の手によって自焼・放棄されました。稜堡などの土塁や空堀などの保存状態が良いことから1965年(昭和40年)に国の史跡に指定されています。その際に「松前藩戸切地陣屋跡」という名称に統一されました。また現在、表御門跡には大手門、裏御門跡には搦手門が復元されています。桜の名所としても有名です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:へきりちじんや
縄張形態:陣屋
築城主:松前崇広
築城開始年、完了年:1854年(安政元年)(1855年(安政2年))
廃城年:1868年(明治元年)
主な城主:松前崇広
遺構:土塁、砲座
指定文化財:国史跡
復元状況:大手門、搦手門
<戸切地陣屋の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-17)>
写真撮影:
可
<駐車場について>
あり(無料)
<電車でのアクセス>
- JR江差線・清川口駅
<車でのアクセス>
- 函館江差自動車道・北斗追分IC
<駐車場について>
あり(無料)
| エリア |
北海道北斗市
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|---|---|
| 住所 |
北海道北斗市野崎66-10
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
松前陣屋
清川陣屋
穴平陣屋
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| 作者 |
松前崇広
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