小幡城
と周辺のフカボリ小幡城
小幡城の築城年代については定かではありませんが、戦国時代には水戸城の江戸氏の支配下に置かれ、その重要な支城として小幡氏が城主をつとめていました。1590年(天正18年)の豊臣秀吉による「小田原征伐」の際に江戸氏は参陣しなかったため、佐竹氏の攻撃を受け落城しています。小幡城は土塁や空堀といった、中世城郭の遺構がほぼ完全な状態で残っていることで有名です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:おばたじょう
縄張形態:平山城
標高(比高):25.000m(10.000)
築城主:大掾義幹または小田光重
築城開始年、完了年:1417年(応永24年)または鎌倉時代
廃城年:1602年(慶長7年)
主な城主:小幡氏、江戸氏
遺構:曲輪、空堀、土塁、土橋、井戸
指定文化財:町史跡
<駐車場について>
香取神社にあり
<電車でのアクセス>
- JR常磐線・水戸駅よりバス
<車でのアクセス>
- 常磐自動車道・岩間ICから10分
<駐車場について>
香取神社にあり
| エリア |
茨城県東茨城郡
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|---|---|
| 住所 |
茨城県東茨城郡茨城町小幡1953
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
大掾義幹または小田光重
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関連情報
| 分類 | 城 |
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