白鳥城
と周辺のフカボリ白鳥城
白鳥城は越中守護代・神保長職が上杉謙信の越中侵攻に備えて築いた城です。富山城の詰城として利用されましたが、1585年(天正18年)に羽柴秀吉が佐々成政を攻めた「富山の役」の際には、富山城を見下ろす位置にある白鳥城に秀吉の本陣が置かれたとされます(じっさいには本陣ではなく先遣隊の大将であった織田信雄の陣とみられています)。成政降伏後は前田利家が領有しましたが、慶長年間頃に廃城となりました。現在は城山公園として整備されており、郭群、空堀、井戸跡などの遺構が残っています。これらの縄張りは利家の時代に完成したものと推測されています。富山市中心部からほど近く、また本丸跡は市街を眼下に立山連峰を一望できるため、城ファン以外の人も多く訪れています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しらとりじょう
縄張形態:山城
標高(比高):145.300m(--)
築城主:神保長職
廃城年:1599年(慶長4年)頃
主な城主:神保氏、岡島一吉、片山伊賀
遺構:曲輪、土塁、堀切、堅堀、井戸
<駐車場について>
城山公園駐車場(無料)
<電車でのアクセス>
- JR高山本線・西富山駅から徒歩15分
- JR城端線・福野駅から徒歩20分
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・富山西ICから20分
<駐車場について>
城山公園駐車場(無料)
| エリア |
富山県富山市
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|---|---|
| 住所 |
富山県富山市吉作
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
御服山城
五福山城
呉福山城
呉服山陣城
白鳥塁
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| 作者 |
神保長職
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