升方城
と周辺のフカボリ升方城
升方城は松倉城の支城のひとつで、椎名氏の家老、小幡九助の居城として知られています。椎名氏が追放された後には上杉氏の城となり、城址に残る畝状竪堀群はこの時期の構築だと考えられます。1583年(天正11年)に佐々成政が上杉氏から城を奪い取ると、佐々氏の家臣、佐々新佐衛門が城主となり、さらに佐々氏が転封となった後は、前田利家の領有する城となり家臣の竹田宮内が入城しました。現在は城址一帯が公園として整備されており、虎口や畝状竪堀群などの貴重な遺構を見ることができます。毎年5月の最終日曜日には「戦国のろし祭りが開催されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:ますかたじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):241.000m(110.000)
築城主:椎名氏
築城開始年、完了年:応永年間(1394年〜1428年)
廃城年:1615年(元和元年)以前
主な改修者:上杉氏
主な城主:小幡九郎(椎名氏)、佐々新庄衛門、竹田宮内
遺構:曲輪、土塁、石塁、空堀、井戸、虎口、堀切、畝状竪堀
指定文化財:市史跡
復元状況:門(模擬)
<升方城の見学情報・施設案内(更新日:2014-06-26)>
トイレ:
あり
<駐車場について>
あり(無料)
<駐車場について>
あり(無料)
| エリア |
富山県魚津市
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|---|---|
| 住所 |
富山県魚津市升方城山
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| URL | |
| 俗称 |
升形山城
倍形山城
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| 作者 |
椎名氏
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