三枚橋城
と周辺のフカボリ三枚橋城
三枚橋城は武田勝頼によって築かれた城です。上杉謙信急死後の家督争いとなった「御館の乱」によって敵対することになった北条氏に対する、武田氏の駿河・伊豆国境の最前線の拠点として築かれました。江戸時代に入り、1601年(慶長6年)に大久保忠佐が城主となったものの、忠佐の死去後は無嗣断絶となり廃城となりました。その後、ほぼ同じ位置に沼津城が築かれたこともあり、三枚橋城の遺構はほとんど残っていませんが、建築工事の際に当時の石垣がいくつか見つかっており、市内に復元されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:さんまいばしじょう
曲輪構成:梯郭式
縄張形態:平山城
築城主:武田勝頼
築城開始年、完了年:1579年(天正7年)
廃城年:1614年(慶長19年)
主な城主:大久保忠佐
遺構:石垣
<駐車場について>
- 沼津大手町駐車場
<電車でのアクセス>
- JR東海道本線・沼津駅から徒歩8分
<車でのアクセス>
- 東名高速道路・沼津ICから10分
- 伊豆縦貫自動車道・沼津岡宮ICから10分
<駐車場について>
- 沼津大手町駐車場
| エリア |
静岡県沼津市
|
|---|---|
| 住所 |
静岡県沼津市大手町
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
沼津古城
|
| 作者 |
武田勝頼
|
