大聖寺城
と周辺のフカボリ大聖寺城
大聖寺城は鎌倉時代に築かれた城です。戦国時代には一向一揆の拠点となっていましたが、織田信長によって加賀が平定されると、信長は柴田勝家に命じて城を修復させました。1583年(天正11年)の「賤ヶ岳の戦い」で勝家が敗れた後は、丹羽長秀の与力として溝口秀勝が入城しています。「関ケ原の戦い」では時の城主、山口宗永が西軍についたため、前田利長に攻められ落城しました(大聖寺城の戦い)。その後は前田家の家臣が城代を務めましたが、元和の一国一城令によって廃城となりました。しかし1639年(寛永16年)には前田利治が7万石を分けられて大聖寺藩を立藩し、跡地に大聖寺陣屋を設けました。現在は錦城山公園として整備されており、茶室の長流亭は小堀遠州の設計によるもので国の重要文化財に指定されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:だいしょうじじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):65.000m(60.000)
築城主:狩野氏
築城開始年、完了年:鎌倉時代
廃城年:1615年(元和元年)
主な改修者:柴田勝家
主な城主:狩野氏、一向一揆、朝倉氏、佐久間盛政、溝口秀勝、山口宗永、前田氏
遺構:曲輪、土塁、茶亭
指定文化財:市史跡
<駐車場について>
錦城山公園駐車場
<電車でのアクセス>
- JR北陸本線・大聖寺駅から徒歩14分、またはバス
<車でのアクセス>
- 北陸自動車道・加賀ICから約10分
- 北陸自動車道・片山津ICから約15分
<駐車場について>
錦城山公園駐車場
| エリア |
石川県加賀市
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|---|---|
| 住所 |
石川県加賀市大聖寺錦町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
錦城
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| 作者 |
狩野氏
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関連情報
| 分類 | 城 |
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