古処山城
と周辺のフカボリ古処山城
古処山城は秋月氏の居城として知られています。1203年(建仁3年)に秋月氏の先祖である原田種雄が築城しました。一時は大友氏に城を奪われますが、12代・種実は毛利元就の力を借りて城を取り戻しています。しかし1587年(天正15年)に九州征伐に乗り出した豊臣秀吉に、種実・種長父子は名茶器「楢柴肩衝」と娘を差し出し降伏しました。のちに秋月氏は日向国高鍋に移封され、古処山城は廃城となりました。その後、1623年(元和9年)に黒田氏が秋月5万石を所領し、山麓に秋月陣屋を築いています。現在、城址には畝状竪堀群や大堀切などが残っています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:こしょさんじょう
縄張形態:山城
標高(比高):859.500m(850.000)
築城主:原田種雄(秋月種雄)
築城開始年、完了年:1203年(建仁3年)
廃城年:1587年(天正15年)
主な城主:秋月氏、大友氏
遺構:土塁、堀
<駐車場について>
- 有料(1日300円、150台)
- 駐車場から徒歩2時間、登山口から1時30分
<電車でのアクセス>
- 甘木鉄道・甘木駅で下車。甘木バスセンターから秋月方面行き「郷土館前」バス停で下車、徒歩15分
<車でのアクセス>
- 大分自動車道・甘木ICから20分
<駐車場について>
- 有料(1日300円、150台)
- 駐車場から徒歩2時間、登山口から1時30分
| エリア |
福岡県朝倉市
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| 住所 |
福岡県朝倉市秋月野鳥
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| URL | |
| 俗称 |
古所山城
経ヶ峯城
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| 作者 |
原田種雄(秋月種雄)
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関連情報
| 分類 | 城 |
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