新宮城
と周辺のフカボリ新宮城
新宮城は紀州藩主浅野長晟の重臣・浅野忠吉によって築かれた城です。1600年(慶長5年)に築城し、いったんは1615年(元和元年)の一国一城令で廃城となりますが、1618年(元和4年)に再び築城しています。その後、徳川頼宣が紀州藩主として入国して以降は、付家老・水野重仲が城主となり、水野氏の居城として明治維新を迎えました。現在は、本丸跡付近が丹鶴城公園として整備され、「和歌山県朝日夕陽百選」にも選定されています。2003年(平成15年)8月には国の史跡に指定されました。また新宮市では天守の再建も視野に入れた整備計画が進行しているそうです。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しんぐうじょう
縄張形態:平山城
天守縄張、天守形式:連立式
天守の階数:3重5階
天守の種類:非現存
天守メモ:
1618年(元和4年)頃に淺野忠吉によって築かれた天守は、1871年(明治4年)に取り壊された。
築城主:浅野忠吉
築城開始年、完了年:1600年(慶長5年)(1633年(寛永10年))
廃城年:1873年(明治6年)
主な改修者:水野重仲(重央)、水野重上
主な城主:浅野氏、水野氏
遺構:天守台、石垣、曲輪
指定文化財:国史跡
<駐車場について>
丹鶴公園駐車場(無料)
<電車でのアクセス>
- JR紀勢本線・新宮駅から徒歩15分
<車でのアクセス>
- 伊勢自動車道・伊勢IC → 国道42号線
<駐車場について>
丹鶴公園駐車場(無料)
| エリア |
和歌山県新宮市
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|---|---|
| 住所 |
和歌山県新宮市丹鶴町
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| URL | |
| 俗称 |
丹鶴城
沖見城
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| 作者 |
浅野忠吉
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