龍岡城
と周辺のフカボリ龍岡城
龍岡城は函館とともに日本に2つしかない五芒星形の西洋式城郭のうちのひとつです。函館の五稜郭に3年遅れ、1867年(慶応3年)に龍岡藩主・松平乗謨(まつだいらのりかた)によって築かれました。完全な完成前に明治維新を迎え、廃城となりました。廃城後、城内のほとんどが農地転用されましたが、稜堡式の石垣や水堀に加え、御殿の一部である御台所櫓が現存しています。また大広間や薬医門などの建造物が市内に移築され現存しています。大手門前には「歴史の里・五稜郭であいの館」があり、龍岡城に関する資料が展示されているほか、ボランティアガイドが常駐しています。予約すれば御台所櫓の内部見学も可能だそうです。
提供元:(C)攻城団
よみがな:たつおかじょう
曲輪構成:稜堡式
縄張形態:平城
築城主:松平乗謨(大給乗謨)
築城開始年、完了年:1864年(元治元年)(1867年(慶応3年))
廃城年:1871年(明治4年)
主な城主:大給松平氏
遺構:櫓、石垣、土塁、堀
指定文化財:国史跡
<龍岡城の見学情報・施設案内(更新日:2014-09-13)>
写真撮影:
可
<電車でのアクセス>
- JR小海線・臼田駅から徒歩20分
- 小海線には龍岡城駅がありますが、城跡へは臼田駅のほうが近いです
| エリア |
長野県佐久市
|
|---|---|
| 住所 |
長野県佐久市田口2981
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
龍岡五稜郭
桔梗城
内城
|
| 作者 |
松平乗謨(大給乗謨)
|
