臼井城
と周辺のフカボリ臼井城
臼井城は臼井氏の居城として知られています。1479年(文明11年)には、太田道灌の率いる上杉方に攻められ、7カ月におよぶ篭城の末に落城しましたが、このとき道灌の甥の太田資忠らが討ち死にし、現在も臼井城の土塁の上に資忠の墓が残されています。その後も千葉氏の家臣、原胤貞が城主を務めていた1566年(永禄9年)には上杉謙信(当時は輝虎)に攻められる(臼井城の戦い)など、何度も合戦の舞台となっています。1590年(天正18年)、小田原征伐により原氏が滅びたのちは豊臣側に接収され、酒井家次が封じられましたが、1604年(慶長9年)、酒井家次の高崎移封に伴い廃城となりました。現在は城址の一部が公園として整備されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:うすいじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):26.000m(18.000)
築城主:臼井常康か
築城開始年、完了年:12世紀中頃か
廃城年:1604年(慶長9年)
主な城主:臼井氏、原氏、酒井家次
遺構:土塁、堀
指定文化財:市史跡
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- 京成電鉄本線・京成臼井駅から徒歩約15分
<車でのアクセス>
- 東関東自動車道・佐倉ICから20分
<駐車場について>
あり
| エリア |
千葉県佐倉市
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|---|---|
| 住所 |
千葉県佐倉市臼井田869
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
臼井常康か
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