伊豆木陣屋
と周辺のフカボリ伊豆木陣屋
伊豆木陣屋は江戸時代に小笠原信峯の弟である小笠原長巨によって築かれた陣屋です。現在は重要文化財にも指定されている書院を指した「小笠原書院」の名前で知られています。中世伊豆木氏の居城であった伊豆木城の南麓に築かれており、石垣や土塁などの遺構も見られます。また、太鼓門が市内にある専照寺に移築されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いずきじんや
縄張形態:陣屋
築城主:小笠原長巨
築城開始年、完了年:1601年(慶長6年)
主な城主:小笠原氏
遺構:書院、正門、移築城門、櫓台、石垣
<駐車場について>
無料(20台)
<電車でのアクセス>
- JR飯田線・飯田駅からバスに乗り「興徳寺下」バス停で下車
- JR飯田線・川路駅から徒歩50分
<車でのアクセス>
- 三遠南信自動車道・天龍峡ICから10分
<駐車場について>
無料(20台)
| エリア |
長野県飯田市
|
|---|---|
| 住所 |
長野県飯田市伊豆木3942-1
|
| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
小笠原屋敷
|
| 作者 |
小笠原長巨
|
