猪苗代城
と周辺のフカボリ猪苗代城
猪苗代城は戦国時代は猪苗代氏の居城として、また江戸時代には会津領の重要拠点として幕府の一国一城令発布の際もその例外として存続が認められた城として知られています。1868年(慶応4年)の戊辰戦争では当時の城代・高橋権大夫が城を焼き払って若松へ撤退したため、猪苗代城の建物はすべて失われました。現在は公園として整備され、2001年(平成13年)には「猪苗代城跡 附鶴峰城跡」として県指定史跡に指定されました。遺構としては巨大な枡形虎口や穴太積みの石垣が残っており、これらは蒲生氏の時代に造営されたと思われます。また、野口英世は幼少時代に城跡でたびたび友人と遊んでいたそうです。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いなわしろじょう
縄張形態:平山城
標高(比高):550.000m(30.000)
築城主:佐原経連(猪苗代経連)か
築城開始年、完了年:1191年(建久2年)か
主な改修者:蒲生氏
主な城主:猪苗代氏
遺構:本丸、二の郭、帯郭、石垣、土塁、空堀
指定文化財:県史跡
<猪苗代城の見学情報・施設案内(更新日:2014-12-20)>
料金(入城料・見学料):
無料
<駐車場について>
亀ヶ城公園駐車場
<電車でのアクセス>
- JR磐越西線・猪苗代駅から徒歩30分
<車でのアクセス>
- 磐越自動車道・猪苗代磐梯高原ICから10分
<駐車場について>
亀ヶ城公園駐車場
| エリア |
福島県耶麻郡
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|---|---|
| 住所 |
福島県耶麻郡猪苗代町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
亀ヶ城
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| 作者 |
佐原経連(猪苗代経連)か
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