津城
と周辺のフカボリ津城
津城は信長の弟である織田信包の居城として知られています。お市の方とその娘たち(浅井三姉妹)も信包とともに伊勢上野城からこの城に移り、お市の方が柴田勝家と再婚するまでの2年間を過ごしました。江戸時代には築城の名手と謳われる藤堂高虎によって近代城郭として大改修され、その後は明治時代まで藤堂氏の居城となりました。遺構としては本丸の石垣や内堀の一部が残っています。現在は「お城公園、お城西公園」として整備されており、藩校「有造館」の正門である入徳門が移築現存しています。また、隅櫓が再建され、公園内には藤堂高虎像もあります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:つじょう
曲輪構成:輪郭式
縄張形態:平城
天守の階数:5重
天守の種類:非現存
天守メモ:
織田信包が5重の天守を築いたとされる。藤堂高虎は天守台は築いたものの、天守は築かなかった。
築城主:細野藤敦
築城開始年、完了年:永禄年間(1558年〜1570年)
廃城年:1871年(明治4年)
主な改修者:織田信包、藤堂高虎
主な城主:細野氏、織田氏、富田氏、藤堂氏
遺構:石垣、堀
指定文化財:県史跡
復元状況:模擬隅櫓
<駐車場について>
あり
<電車でのアクセス>
- JR紀伊本線・津駅からバスで約8分、「三重会館」から徒歩約3分
- 近鉄・津新町駅から徒歩10分
<車でのアクセス>
- 伊勢自動車道・津ICから約10分
<駐車場について>
あり
| エリア |
三重県津市
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|---|---|
| 住所 |
三重県津市丸之内本丸
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
安濃津城
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| 作者 |
細野藤敦
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