新府城
と周辺のフカボリ新府城
新府城は武田勝頼によって築かれた城で、真田昌幸が作事奉行を務めました。躑躅ケ崎館にかわる新たな本拠地として築いただけあって、非常に大規模な城であり、武田家を代表する甲州流築城術の集大成となる城でしたが、新府城は名門・甲斐武田氏の最後の城となりました。現在も土塁や空堀などの遺構が残り、本丸跡には藤武稲荷神社が建立されています。またこのあたりは新府桃源郷として整備されており、春先には桃の花が咲き誇る観光スポットにもなっています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:しんぷじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:平山城
標高(比高):524.000m(72.000)
築城主:武田勝頼
築城開始年、完了年:1581年(天正9年)(1582年(天正10年))
廃城年:1590年(天正18年)
主な改修者:徳川家康
主な城主:武田勝頼、徳川氏
遺構:土塁、堀
指定文化財:国の史跡
<電車でのアクセス>
- JR中央本線・新府駅
| エリア |
山梨県韮崎市
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|---|---|
| 住所 |
山梨県韮崎市中田町中条上野
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| URL | |
| 俗称 |
韮崎城
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| 作者 |
武田勝頼
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