綾城
と周辺のフカボリ綾城
綾城は足利尊氏の家臣であった細川小四郎義門とその子義遠によって築かれた城です。義遠はのちに綾氏を名乗り、綾城は伊東四十八城のひとつとして伊東氏の支城となりました。伊東氏滅亡後は島津氏の支城となり、1615年(慶長20年)の一国一城令により廃城となっています。現在は模擬天守が建てられていますが、これは日本では初めての戦国時代初期の城楼建造物です。中世の山城を復元した建物で、内部には日本一の刀鍛治といわれた田中国廣の刀が展示されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:あやじょう
縄張形態:山城
天守縄張、天守形式:望楼型
天守の階数:3重3階
天守の種類:模擬
天守の高さ:19.000m
築城主:細川小四郎義門
築城開始年、完了年:元弘年間(1331年〜1334年)
主な城主:細川氏、伊東氏、島津氏
復元状況:模擬天守
<綾城の見学情報・施設案内(更新日:2015-01-13)>
営業時間:
- 開城時間:9:00
- 閉城時間:17:00(4月1日〜9月30日:17:30)
料金(入城料・見学料):
- 大人:350円
- 高校生:300円
- 小中学生:250円
休み(休城日・休館日):
年中無休
<電車でのアクセス>
| エリア |
宮崎県東諸県郡
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|---|---|
| 住所 |
宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
竜尾城
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| 作者 |
細川小四郎義門
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| 営業時間 |
09:00〜17:30
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