岩屋城
と周辺のフカボリ岩屋城
岩屋城は大友氏の武将・**高橋鑑種**によって築かれた城で、[立花山城](/castle/301/)とともに大友家の筑前支配の拠点でした。戦国時代末期の1586年(天正14年)、**島津忠長**率いる島津軍と大友軍の**高橋紹運**との壮絶な攻防戦(**岩屋城の戦い**)で知られています。城跡から道を隔てた南西側に高橋紹運の墓があります。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いわやじょう
縄張形態:山城
標高(比高):291.000m(--)
築城主:高橋鑑種
築城開始年、完了年:天文年間(1532年〜1555年)
廃城年:1586年(天正14年)
主な城主:高橋鑑種、高橋紹運
遺構:土塁、堀切
<電車でのアクセス>
| エリア |
福岡県太宰府市
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| 住所 |
福岡県太宰府市浦城
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| URL | |
| 俗称 | |
| 作者 |
高橋鑑種
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関連情報
| 分類 | 城 |
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