岩殿山城
と周辺のフカボリ岩殿山城
岩殿山城は小山田氏の居城として知られています。1582年(天正10年)に織田軍が甲斐に侵攻した際、当時の城主であった小山田信茂は、新府城から岩殿山城へ落ち延びてくる武田勝頼を裏切り、自害に追い込んだことでも知られています。江戸時代には、幕府の緊急事態のときには甲府へ逃れる計画であったため、岩殿山城は要塞として引きつづき整備されていました。山頂には1879年(明治12年)に研究のために登城した陸軍大将・乃木希典の詩碑があります。また、富士山も眺望できることからトレッキングコースとしても人気の山城です。
提供元:(C)攻城団
よみがな:いわどのやまじょう
曲輪構成:連郭式
縄張形態:山城
標高(比高):634.000m(250.000)
築城主:小山田氏
築城開始年、完了年:1530年代
廃城年:17世紀初頭
主な改修者:小山田信茂
主な城主:小山田氏
遺構:曲輪、空堀
指定文化財:県史跡
<岩殿山城の見学情報・施設案内(更新日:2015-03-29)>
トイレ:
登山道途中の丸山公園にあり
<駐車場について>
無料(5台)
<電車でのアクセス>
- JR中央本線・大月駅から登城口まで徒歩15分
- 富士急行・大月駅から登城口まで徒歩15分
<車でのアクセス>
- 中央自動車道・大月ICから5分
<駐車場について>
無料(5台)
| エリア |
山梨県大月市
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|---|---|
| 住所 |
山梨県大月市賑岡町
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| 地図アプリで見る大きな地図で場所を見る | |
| URL | |
| 俗称 |
岩殿城
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| 作者 |
小山田氏
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