本与板城
と周辺のフカボリ本与板城
本与板城はもともと守護上杉氏の重臣である飯沼氏の居城でしたが、天文年間(1532年~1554年)に、長尾景虎の命を受けた直江景綱が、飯沼頼清を討伐して本与板城に入ってからは直江氏の居城となりました。その後、景綱が与板城を築き、居城を移したあとも本与板城は支城として機能したといわれていますが、上杉氏とともに直江氏が会津に転封となったため、廃城になったと推定されています。
提供元:(C)攻城団
よみがな:もとよいたじょう
縄張形態:山城
標高(比高):92.000m(80.000)
築城主:籠沢入道か
築城開始年、完了年:1334年(建武元年)頃
廃城年:1598年(慶長3年)
主な城主:飯沼氏、直江氏
遺構:曲輪跡、堀切、土塁、井戸跡
指定文化財:県史跡
<駐車場について>
あり(4台)
<電車でのアクセス>
- JR信越本線・長岡駅、大手口バス停12番線より与板または寺泊行きバスに乗り「与板警察署前」バス停下車、徒歩30分
<車でのアクセス>
- 関越自動車道・長岡ICから20分
- 北陸自動車道・中之島見附ICから15分
<駐車場について>
あり(4台)
| エリア |
新潟県長岡市
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|---|---|
| 住所 |
新潟県長岡市与板町本与板
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| URL | |
| 俗称 |
与板城
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| 作者 |
籠沢入道か
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