今日は、建築現場では無くて、S作戦にて久しぶりに奈良県橿原市役所に訪問。 いつもの様に事前投票でごった返していました。 納品を終えて、いざ、橿原神宮の方に向かいます。 橿原観光ホテルの前の交差点、斜め角の20台以上の広いコインパーキングに止めたら、 2軒隣に津田食堂があります。 調べも無く、今回は勘だけが頼りです。 時刻は、11時半を回っていた。 隣が寿司屋で、反対隣も食堂みたい。 早速、紺色の暖簾をかき分けて店内へ。 テレビを見ながらカツライス?を食べている先客の後ろの席に着く。 壁のメニューから奥さんらしき女性に「中華そば」を頼む。 奥さんは大きな声で奥の厨房に「中華~!一丁~!」と注文を流しながら、やかんから「玄米茶」を入れてくれた。 なんか玄米茶も久しぶりやあ。 しばらくすると「お待ちどうさんです。」 と、ご主人らしき男性が「中華そば」を運んで来た。 何と豪華な具材のトッピング。 これが450円? 何やら申し訳ないが、今日は丼などのご飯ものは要らない。 先客の食器を片付けているご主人に早速「津田さんとこは、創業何年になりますか?」 と聞いてみた。「丁度70年。昭和22年です。私が二代目ですわ。」と感慨深くもスラスラと答えていただきました。「これは梅焼きをスライスされてるのですか?」「ハンテラ?言うて、卵と魚のすり身から出来てますのやが、先代の時からずっと一緒ですわ。」 胡麻油の香りがして、食欲が湧いて来ます。あっさりした和風出汁です。チャーシューの代わりに厚切りのハムが3枚も入ってました。 しっかりと全汁、完食致しました。 今度は鍋焼きうどんも良いなあ。 近くには「麺屋いちびり」もあり、新旧の麺が楽しめます。【津田食堂】 奈良県橿原市久米町844 0744-22-2451 営業時間:11:30~14:00 定休日:水曜日 1947年(昭和22年)の創業。 【奈良県の麺類等の歴史】http://papua.osakazine.net/e628207.html
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