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いってみたくなる、まけきらい稲荷

Haru

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

ある土日の夕方。


どこまでも続いているような神秘的な鳥居。


勝負事がある時は小さな頃から必ずここへ。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)



思わず書きたくなるかわいい絵馬。


王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

鳥居の階段をのぼりきり、
振り返ると夕日が。


鳥居と照明の間から垣間見れる綺麗さがなんとも言えません。


ここでしか見れない穴場スポット。


夕方がオススメ。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)について

王地山公園の西側、赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を丘上に登ると、王地山稲荷神社と向かい合って、土俵の上にお祀りされているのが平左衛門稲荷神社です。またの名を負けきらい神社といい、次のような話が語り継がれています。 「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、毎年春と夏に、江戸両国の回向院広場で、将軍上覧の大相撲が催されていた。ところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりであった。ある年の春場所のこと、篠山から来たという王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の 一行10名が現れ、土俵に上がると連戦連勝してしまった。負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。後で調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった。そこで、それぞれに、幟や絵馬などを奉納して感謝したという。」いまは、招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰されています。
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この記事を書いたDIGGER

Haru

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篠山にふらっと住みはじめました。

篠山の素敵を日々探してます。

クッキーが好き◇◆
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