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10月15日 離宮月見の宴 | 須磨離宮公園

◆◇◆「離宮月見の宴」◆◇◆
ステージイベントや月見茶会などを楽しんでいただける「離宮月見の宴」を開催します。日時:10月15日(土)16時〜 ステージは17時30分〜 雨天中止
20時まで開園(入園は19時30分まで

○月見茶会〜月とくつろぐ〜
場所:中門広場
時間:16時〜
内容:秋の離宮を感じながらお抹茶を楽しむ茶会を開催
先着300名、一席400円
協力:茶道裏千家 相和会
○離宮月見の宴〜月と楽しむ〜
場所:噴水広場特設ステージ
時間:17時30分〜
内容:「月と楽しむ」をコンセプトに、ジャズや演舞などのステージをお楽しみください。
出演者
★Next Jazz Messengers 20代が中心のジャズプレイヤー
★神戸大学天文研究会 月と夜空の楽しみ方
★ジャズダンスピルエット 「楽しく、厳しく、かっこよく」をモットーに活動するダンスグループ
★島田知衣&尾原やよい 特別に結成したジャズボーカルユニット
★神戸・清盛隊 歌、踊り、殺陣を融合させた「演舞」というエンターテイメントを披露

○花あかり〜月と競う〜
*花絵展示
北須磨小学校の児童が描いた「花絵」の光のオブジェを噴水広場周辺に展示
*秋を感じる飾花
噴水広場特設ステージ周辺や園内各所に「月見飾り」を展示

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須磨離宮公園について

1914年に皇室の別荘「武庫離宮」として完成、1945年に戦災によって焼失、神戸市に下賜された。1958年、今上天皇(当時皇太子)御成婚記念として整備がはじまり、1967年5月に「須磨離宮公園」として開園。その後「植物園」「子供の森冒険コース」なども増設された。園内には桜や梅、椿、ボタン、紅葉など様々な花や木々が植えられており、季節ごとに違った表情を見せてくれる。特に噴水広場を中心に広がるバラ園では春と秋に180種4000株もの花が咲き誇り、色鮮やかな花・豊かな香りを楽しめる。園内はかなり広いが休憩場所も多く、お気に入りの花を眺めながらゆっくり過ごすことができる。「月見台」は源氏物語のモデルといわれている在原行平が月見をしたと伝えられており、大阪湾を一望できる。また、児童遊園では主に幼児、アスレチックでは小学生以上を対象とした遊具が充実。本園から植物園への連絡通路付近にはコンクリート製のジャンボ滑り台が。「スピードがでるので危険」と表示もあり、大人も思わずチャレンジしてみたくなる。【アクセス】・山陽電鉄「月見山駅」「須磨寺駅」より徒歩約10分(正門)、「東須磨駅」より徒歩約10分(東門)・JR「須磨駅」より市営バス(75系統:妙法寺駅前行き)「離宮公園前」よりすぐ・市営地下鉄「妙法寺駅」より市営バス(75系統:須磨一の谷行き)「こども病院前」より徒歩約5分
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