子供の頃に憧れていたものが、いくつかあります。大人になったら、これはやってみたい、行ってみたいところ・・・。パチンコ:私が子供の頃から、18歳未満お断り。 子供が見ればあれは、面白そうなゲームなのです。当時は、スマホはもちろん、テレビゲームもない。自動で動くゲームと言えば、駄菓子屋の店頭にあったピンボールくらいのもの。そんな中、あの電飾は魅力的でしたね。で、大人はパチンコで玉がたくさん出ると、何でお菓子ではなく、何故、文鎮に替えたがるかが理解できたのは、もう少し後のことですが・・・^^;飛行機:新幹線には何年かに一度、母の実家に行く時に乗っけてもらいました。でも、グリーン車と飛行機はダメでした。当時の飛行機は今のように特割もなければ、新幹線と運賃で競争する気も皆無だったみたいです。因みに、1975年(昭和50年)当時の新大阪〜東京の新幹線運賃は、5,010円(グリーン車は+3,000円)に対して、飛行機は、9,800円で、ほぼ二倍していたのですね。(現在は、新幹線は指定席で14,450円、飛行機は特割で13,000〜15,000円程度。普通運賃ならば、25,490えんですが。)そして、炉端焼き:目の前に新鮮な魚や野菜、肉があって、それを目の前で焼いて、大きな杓文字を使って出してくれる。パンシロンのCMで見て、大きな杓文字で出してくれるスタイル、ずっと憧れだったのです。そんな夢が、ウン十年ぶりに叶う日が・・・。この日にお伺いさせていただいたのは、福岡市にある炉端焼きのお店、“炉端 百式”さん。 Zガンダムに出てくる、金色のモビルスーツのような名前のお店ですが、ここ、地元福岡の人たちの中でも人気のお店で、予約しなければすぐに入ることは不可能なほどなのだとか・・・。この日も、お店を訪れた時は満席だったので、空席ができた時点で連絡をいただき、訪問させていただきました。この日の席は、入り口を入ってすぐのカウンター席。入口1番と呼ばれる席みたいですね。先ずは、赤星で乾杯! 福岡でサッポロもなかなか良いものです(^^)付き出しには、ごま豆腐と菜っ葉の炊いたん。(関西じゃないので、“炊いたん”とは表現されませんでしたが^^;) どちらも、丁寧に作られていて美味しいですね。目の前に並ぶ新鮮な食材。 この中なら、「これ、食べたい!」と言って、お願いしてもいいのでしょうが、カウンターの上にはお品書きもずらりと書かれてありますよ。 そして、手元のメニューもありますよ。 本当に色んな料理がずらりと並びます。しかも、どれも美味しそうだから迷ってしまいますね。そして、飲み物はこんな感じ。 そうそう、ここ、飲み物の注文の仕方がちょっと面白くて、カウンターで店員さんに注文してもいいのですが、セルフで取りに行くと、1杯あたり50円安くしていただけるのです。 そして、セルフコーナーはこんな感じです。 冷蔵庫にずらりと並ぶ地酒の数々。どんな味わいかも書いてあるので、初心者にも優しいですよ。お燗にして美味しいお酒やワインも揃っています。 盃はここから好きなのを選ぶことも出来て、本当に楽しい。 好きなお酒を選び、自分の席に戻って楽しみましょう。 先ずは、いわしと日向夏のお刺身。 最初はやはり、ゴマサバを・・・と思ったのですが、この日ゴマサバがなかったのと、日向夏の言葉に見せられてこちらにしてみました。それでは、日向夏と一緒にいただいてます。 (^^)(^^)美味しい!日向夏の甘酸っぱさと、脂が乗ったイワシの旨みが凄くよく合いますよ!そして、パリパリピーマン。 肉味噌と、ピーマンが、ほぼ丸ごと。あ・・・これ、孤独のグルメseason1の第1話に出てくる、つくねとピーマンみたいですよね。では、実際に食べてみましょう・・・ (^^)(^^)美味い、これ、本当に美味い!新鮮なピーマンだから、「苦いっ!」って感じではなく、甘みの中に苦味が少しあって、いいアクセントになっているのです。そして、この肉味噌、これは技ありですね!「マテ貝焼き、お待たせぇ〜!」待ってました、大杓文字!これこれ! 子供のことから憧れてたやつですよ(^^) 目の前で焼いてくれて、出来立てをダイレクトに。これ、すごくいいですよね(^^)そして、このマテ貝がまた大きいのです。 いただくと、甘みが口の中一杯に広がってすごく美味しい。これはお酒がすすみますよ。 そして、雲仙ハム焼き。 雲仙ハム。こちらでは人気のハムだと、一緒に行った友人に教えてもらい、注文。食べてみると、これが本当に美味しい(^^)そうですね・・・岐阜の明宝ハムや、明方ハムと同じようなコンセプトだと思いますよ。そして、茗荷とセロリの浅漬けでサッパリと。 酢の塩梅がちょうど良くって、口休めのつもりが、連続で食べてしまいました^^;カウンターの中を見ていると、他のお客さんが注文した藁焼きが焼かれているのが見えます。人間って不思議なものですね。他人が注文したものって、自分も食べたくなる・・・・というわけで、さわらの藁炙り。 はい、マネさせていただきました^^;それでは早速いただきます。 (^^)(^^)(^^)美味い!藁で炙った香りも素晴らしく、鰆自体もすごく美味しいですよ!お酒を選んで楽しみ、料理を作っているのを見て楽しみ、そして味わって楽しむ。 本当にいいお店を教えていただきました。こちらは友人にもオススメしたいですし、今度福岡に来る時にも是非とも立ち寄りたいお店です。【炉端 百式】 住所:福岡市中央区警固1-15-34 MAP 電話:092-791-8385 営業時間:18:00~25:00(L.O.24:00) 煙 草:分煙(カウンター席は全席禁煙)定休日:基本、休みません! 駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり) お店のHPはコチラ※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!Instagramやってます。 Follow me!! ご意見、ご要望、その他何かございましたら、下記まで連絡くださいね! Mail: hitoshi.o.saichan@gmail.com
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