アメリカのことを米国、イギリスのことを英国っていいますよね。どうしてそうなるのかなぁ・・・。そんな風に疑問に思ったことないですか?主要七カ国(G7:Group of Seven)を漢字で書くと、アメリカ(米)、フランス(仏)、イギリス(英)、ドイツ(独)、イタリア(伊)、カナダ(加)そして日本。実は、国名を漢字に置き換えて書くときの頭の文字がそれなのだとか。亜米利加、仏蘭西、英吉利、独逸、伊太利亜、加奈陀。そもそも漢字にする必要があったのかどうかって思う反面、よく思いついたなぁと感心してしまいます^^;それと、宝石の名前も漢字で書かれる時ってありますね。紫水晶(アメジスト)、翠玉(エメラルド)、蒼玉(サファイア)、トルコ石(ターコイズ)、瑠璃(ラピスラズリ)・・・・そして、ダイヤモンドは・・・。この日にお伺いさせていただいたのは、“定食堂 金剛石”さん。 そう、金剛石ってダイヤモンドのことなのです。そんな金剛石さんの店主は、、“鉄板バルミコノス”、そして日曜日だけのカレーのお店、“カリケンミコノス”を切り盛りされていた、中尾シェフ。そんな中尾シェフがついにお店を独立オープンされたとのことで、行ってきました。こちらのお店、私も少しだけお手伝いさせていただいている、ぴあMOOK「究極のカレー2018」で、新店部門グランプリを獲得したお店でもあります。 この日は、平日にも関わらず、開店5分前で3人待ち。私もその最後尾に加わります。そして開店時間になり、お店の扉が開かれると、店主中尾さんが顔を見せます。「いらっしゃいませ・・・あ、こんにちは!」お元気そうですね。入口付近のカウンター席に座り、黒板に書いてあるメニューを確認します。 こちらのお店は、定食とCurryの2本立てになっています。この日の定食は、魯肉パリップ飯。これ、すごく美味しいだろうなぁ・・・かなり後ろ髪をひかれながらも、予定通りカレーをお願いしました。 店内は、カウンター席のみで10席。とはいっても、結構ゆったりとしていますよ。 木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気になっています。 カウンターの此方側には、飲み物のメニューが貼ってあります。 瓶ビールはサッポロラガー・・・いわゆる赤星、うれしいですね!仕事中でなければ、1杯引っ掛けるところですが、そうも言ってられないので諦めます^^;日曜日だけ営業のカリケンミコノス時代、カレーとアジアごはんを組み合わせたプレートが凄くインパクトが有り、美味しかったのを思い出します。その美味しさは、定食とカレーに分かれて、こちらのお店、金剛石のメニューにしっかりと生き返っていますね。ライスも、バスマティ、ジャスミン、ひとめぼれと選べるみたいだし、副菜も盛りだくさんで、メニューを見て想像しているだけでもワクワクします。そんな感じで想像を膨らませていると、カレーが出来上がってきましたよ。 おぉ、カリケンミコノス時代を思い出させるくらいに、いろんな素材がのっかっています。そして、惜しげなく肉もタップリ! かなりテンション上がります(^^)それでは早速いただきましょう。まずは、大きな肉のところを・・・ (^^)(^^)(^^)美味い。ジワッと美味くって、ドンドン口の中に広がってゆく。ひとくち食べた瞬間に、「食べに来てよかった〜」って自然を言葉が浮かびます。肉だけではなく、旬のものも。 豆乳ダルの真ん中には、ホタルイカのレモンアチャールが付いていました。ホタルイカの旨味を上手く引き出し、レモンを使うことによって臭みを消し去り、いいとこ取り。このあたりのセンスも流石ですね。そして、てっぺんにはカラフルなカチュンバルも。 これも、カレーと混ぜていただくとものすごく美味しい! いろんな具材を個別で味見して楽しんだあとは、いろいろ混ぜながら味の変化を楽しみます。そして、最後は全て混ぜ合わせて、複雑な美味しさを楽しみ完食。美味しい時間はあっという間に過ぎていきますね^^;カリケンミコノスさん・・・いえ、金剛石となって、さらに進化してますます目が離せなくなったことは確実だと思います。新店部門グランプリ受賞、本当におめでとうございます。今度は是非、定食の方も楽しませていただきたいと思います。 【定食堂 金剛石】 住所:大阪市中央区瓦屋町1-8-25 ハイツ松屋町 1F MAP 電話:06-7174-2578 営業時間:11:30~14:00(L.O.) 18:00~21:30(L.O.) 煙 草:定休日:水曜日 駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり) お店のTwitterはコチラ※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!Instagramやってます。 Follow me!! ご意見、ご要望、その他何かございましたら、下記まで連絡くださいね! Mail: hitoshi.o.saichan@gmail.com
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