羽生結弦さん、小平奈緒さん、平昌オリンピック金メダル、おめでとうございます!自分自身がウィンタースポーツをするのもあってか、冬季五輪を見るのが大好きなのです。そして、冬季五輪の種目って、夏季大会のそれとは違い、素人は真似事でさえも出来ない種目が多いですよね。スキーのジャンプ:あんなの絶対にムリ! 夏場に観光で長野県白馬のジャンプ台を見に行ったことがありますが、あれを滑降するなんてとても、とても^^;スキーのモーグル:ボッコボコのコブ斜面を何ですか、あのスピードで・・・しかも、途中で宙返りなんて^^;スノーボードのハーフパイプ:パイプから飛び出す高さは、6メートル。これって、ハーフパイプのそこからだと約12メートル・・・・と言うことは、4階建て分くらい。 ムリですね^^;フィギュアスケート:そもそもスケートでジャンプなんて普通に人にはムリ^^;スピードスケート:金メダルの小平奈緒さんは、500mを36秒台なので、平均速度は50km/h。そして、最高速度となると・・・。(私、自転車のロードバイクに乗って、サーキットの下り坂ならば出せますが^^;)スケルトン:板の上に体だけ乗っけて、時速120キロとか・・・。とても普通の人には真似事出来ないから、見ていて面白いのでしょうね。試合が終わって、ホッと一息。心から「お疲れ様でした!」と言って、温かいラーメンでも差し出したい気持ちに・・・。さて、温かいラーメンと言えば、先日久しぶりに〆のラーメンをいただきました。お伺いさせていただいたのは、梅田にある“シロマルベース”さん。 お店は、堂山の交差点のすぐ近く、一風堂さんの隣に入り口がありますよ・・・。 「打倒、一風堂。」って、穏やかじゃないですね^^;こちらのお店、シロマルベースさんは、一風堂さんの別ブランドのお店。そうでなきゃ、こんなこと出来ないですよね。 階段を上がり、2階に行くとお店の入り口があります。この日は、週末と言うこともあり、店内は満席。入り口のところに、空席を待つ人の列が出来ていました。そして、私たちもその列に並びます。 待っていると、お店の方が出てきて、先にオーダーシートをわたしてくださいます。ラーメン、スープの濃さ、麺のかたさ、トッピング、ごはんもの、ドリンク、替玉の有無をオーダーシートに記入して、席が空くのを待ちましょう。 こんな感じで、入り口の外にも、メニューのポスターが貼ってあるので、ラーメンのイメージがしやすいですね。私が選んだのは、シロマルベース、スープ“濃”(これは、“濃“か、“特濃”かいずれかになります)、バリカタ、タンメン野菜。しかし、タンメン野菜は売り切れてしまっていたので、キクラゲ・玉ねぎに変更しました。5分ほどして空席が出来、店内へ案内していただきます。注文は決まりましたが、改めてメニューを見せていただきます。 なるほど・・・こちらのお店は、特濃豚骨版の一風堂なのですね。それに加えて、漆黒醤油ラーメンも味わえる・・・一風堂の醤油ラーメンも確かに気になりますね。 シロマル、アカマルは、一風堂の基本メニュー。それに加えて、からかベースとスタミナベースも。 トッピングも、プラス100円か200円で付けられるのが嬉しい。カスタマイズで、オリジナルの美味しさを見つけてくださいね(^^) そして、これが噂の醤油ラーメン。この日は、豚骨気分だったのでスルーしましたが、確かにこれは気になる・・・。 お腹がすいている時はこれも魅力的!一風堂では、明太子ごはんと決めていましたが、スタミナごはんも捨てがたいなぁ・・・。注文が決まっていても、こんな感じでゆっくりメニューが見られるのは嬉しいですね。今度来る時は、これを食べてみよう・・・なんて思いながら眺めるのも楽しいものですよ。店内は、カウンター席のみで13席。明るく清潔な感じの店内は、女性ひとりでも気軽に食べに来られる感じで、好感度高し。そう言えば、女性同士のグループも何組もいてたなぁ・・・。そんな感じのことを考えながら待っていると、私がお願いしたラーメンも出来上がってきました。 おぉ、これこれ。豚骨スープに極細麺の博多スタイル。何だか、初めて一風堂のラーメンを食べた時のこと、思い出すなぁ(^^)まだ本格的な博多ラーメンが大阪になかった頃、心斎橋の一風堂で「白丸もやしラーメン」を食べて、美味しくて感動した時のことを思い出します。大人気の赤丸ではなく、白丸を注文したのは、直感のようなもの。それが、私の好みにバッチリ合ったのですよ(^^)先ずはスープからいただきます。 (^^)(^^)おぉ、これこれ!濃厚と書いてありましたが。そんなにコテコテではなく、ちょうどいい感じ。旨味も素晴らしくて、本当に美味しいですよ。 そして、麺もいただきます。 ラーメンと言えば、縮れ麺が当たり前だった当時の大阪で、細麺のストレート麺はかなり斬新。その当時のままの美味しさではないでしょうか?これが、飲んだ後の〆には本当に嬉しいのです。細くても、心地よいコシが楽しめる麺。これを覚えてしまったら、やみつきになりますよ(^^) チャーシューもトロトロに柔らかく煮込まれたものが2枚。これがあると無いとでは、天と地ほどの差が出てしまうのですよね・・・。このタイミングで、決して肉が食べたいわけではない。そんなときにでも、何だかホッとする存在。本当に、ニクいやつなのです(^^) トッピングのキクラゲは、このためにあるのかなと思えるほど、豚骨スープに良く合います。これも、大正解のトッピング。野菜タンメンも気になりますが、それがなかったおかげで、キクラゲと再会。思わず笑顔になってしまいますね(^^) 後半は、紅ショウガを投入してサッパリ感を出せば、さらに味が変化して楽しいこと間違いなし。さらに、すりごまを入れても美味しいのは言うまでも無いですね(^^) こんな感じで、麺とスープと具材を交互に食べすすんでいく幸せ。 あ、そうそう!言い忘れてましたが、キクラゲと一緒にお願いした玉ねぎのトッピング。これはかなりオススメです(^^)玉ねぎのシャキシャキ感と甘みが、より一層ラーメンの味わいを奥深いものにしてくれますよ(^^)そんな感じで、気がつけばスープまで完食。飲んだ後の〆だから、控えめにしなければいけないのは分かっちゃいるのですが、(←分かってないね、絶対に^^;)美味しいんだから仕方がない。あ・・・替え玉をされるかたは、スープ残しておいてくださいね!さもないと、新しい味を発見しなければならなくなっちゃますよ^^;梅田の一風堂さんの2階にある、シロマルベースさん。かなり満足させていただきました。今度は是非、醤油ベースのものも味わってみたいと思います。【シロマルベース 梅田店 (SHIROMARU BASE)】住 所:大阪市北区角田町6−7 一風堂の2F MAP電 話:06-6363-2314営業時間:11:00〜翌3:00 (金土は翌4:00まで営業) 煙 草:完全禁煙定休日:年中無休駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)お店のHPはコチラ※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。Instagramやってます。 Follow me!! 美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com ポチッと、押してやってくださいな! → グルメランキング にほんブログ村
続きを読む →

Comment
コメント
もっとコメントを読む ∨