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本屋で立ち読み? 本屋で立ち呑み。〜京都 レボリューションブックス〜

歴史の勉強、もう少ししておけばよかったなぁ・・・。最近、たまにそう思います。高校生の頃、社会の時間、特に歴史の時間は教科書の歴史上の人物の顔に落書きすることばかり考えてました^^;かと言って、絵が上手いわけでもなんでもないのですが、あまり興味がわかなかったもので。新学年に入って最初は、少しばかり張り切るのですよ。先生も、4月、5月のその頃は、時間的に余裕もあって、ゆっくり教えてくれますし。ですので、歴史でも縄文時代とか、弥生時代、せいぜい大化の改新の頃までは、比較的覚えているのです。(小野妹子が男だったときの衝撃は、未だに忘れることが出来ません^^;)あとは、一休さんにも登場する、足利義満の頃と、犬将軍の徳川綱吉の頃くらい。殆ど覚えていないのは、明治維新よりも後。三学期に入って、残り授業の時間が少なくなる頃、先生も焦ってなのか、授業が進む速度も早くなったような気がします^^;実はその頃のことが、歴史ある建物を回るのに覚えておいたほうが面白いですのにね。(幕末の坂本龍馬なんて、最近のテレビドラマを見て、コソッとネットで復習したくらいですから^^;)歴史を感じながら、京都の街を歩く・・・。なかなか良いものですよね。さて、そんな京都に面白い立ち飲みのお店があるとのことで、ご紹介頂きました。この日にお伺いさせていただいたのは、本屋さんと立ち飲み屋さんが一緒になったお店、“レボリューションブックス”さん。                  お店があるのは、阪急河原町、京阪祇園四条駅、双方から歩いて5分くらいのところ。外階段を2階へ上がるとお店の入り口がありますよ。              お店に入ってすぐのところにカウンターが有り、立ち飲みスペースになっています。                  とはいっても、よくある立呑屋さんとは明らかに雰囲気が違います。店内の至る所に本棚があり、本が並べてあるのです。                                そして、お店の奥には、ずらりと並ぶ本の数々。                     殆どが食に関係する本で、なかなか一般の書店では見ることが出来ない本も揃っていますよ。そして、本がたくさん置かれているところから、立ち飲みの方を見てみると、こんな感じ。                       これだけ見てみると、確かにちょっとお洒落な感じの立ち飲み屋さんって雰囲気がありますよね。では、カウンターの方に戻って、壁にずらりと貼られているメニューを眺めて、気になるものをお願いしてみましょう。             これだけあると、確実に迷ってしまいますね。空腹すぎると、注文しすぎてしまいそうだし、かと言って、3軒めくらいに来ると、あまり食べることが出来なくて残念な気持ちになる^^;仕事帰りにサクッと1杯、もしくは、2軒めくらいのお腹に若干余裕がある時に来るのがベストなのかなぁ・・・生ビールで乾杯!のあと、これまたビールに合いそうな、辛奴(ホンマにからいですと書いてある^^;)をつまみます。                 なるほど、これは辛いのが苦手な人はちょっとキツイかも^^;そして、ポテトサラダ。                        小さな目玉焼きがうれしいですね(^^)これは今度、自宅でもマネしてみよう。カウンターの中に、おでんの鍋を見つけたので、中を確認・・・大根、厚揚げ、ごぼ天、湯豆腐・・・あ、あれがある!「すみません、うめやき下さい。」                  関西のおでんで人気の種のうめやき。これ、一度食べるとやめられない美味しさなのです。そして、ネギナムル。                          これ、ネギ好きにはたまりませんよね。そんな感じで料理を楽しみながら、また壁のメニューを眺めます。え・・・ウインナーとソーセージの違いって??わからないことは聞いてみよう・・・ではなく、何も聞かずに注文してみましょう。聞けば教えてくれるでしょうが、1人前350円、冒険してみるには丁度良いかと・・・。そんな感じでお願いした、ウインナーとソーセージ炒めはこんな感じ。                     おぉ、ウインナーは赤ウインナー、そしてソーセージはシャウエッセンみたいなやつね。この2種類の食感と味わいが違う組み合わせも、遊心旺盛ですごく楽しいじゃないですか(^^)そして、しいたけサルサチーズ焼。                             こういうアイデア満載の料理っって本当に楽しいですよね(^^)そして、こちらのお店の名物料理がこれ。                      これは、豚皿と呼ばれるもの。京都、一乗寺にある人気のラーメン店、“ラーメン荘 夢を語れの”ラーメンの麺を抜いたもの。いわゆる、台抜きと呼ばれるものでしょうか?二郎系のラーメンのタップリもやし、厚切りのチャーシュー、にんにくをアテに、一度飲んでみたかったのです。これがたったの450円だというのですから、嬉しい限りですよね(^^)とは言うものの、麺も食べたくなったので、こちらもお願いしました。                    これは、アブラダレ炒め麺 feat 夢を語れ。先ずは、そのままいただき濃厚な味わいを楽しみます。これ、美味しいですね(^^)(^^)でも、流石に濃厚なので、一緒についてくる玉子を絡めていただきましょう。                     (^^)(^^)これは〆にピッタリですよ!それにしても、この麺、美味しいですね。そんな感じで、ちょっとしたアテだけではなく、麺も美味しくいただき大満足!食の本に囲まれて、美味しいアテとお酒をいただきながら寛げる。女性のお客さんが多いのも納得のお店です。京都で仕事帰りに一杯、また週末の観光のシメに如何でしょうか?とっておきの1冊も見つけることが出来るかもしれませんよ。【レボリューションブックス】   住所:京都市下京区船頭町235 集まりC号 2F    MAP     電話:075-341-7331   営業時間:13:00~23:00    煙  草:完全禁煙定休日:月曜日、最終日曜日 駐 車 場:なし(近隣に駐車場あり)      お店のHPはコチラ※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認して下さい。人気ブログランキングに参加しています。 みなさまの応援、よろしくお願いします!!Instagramやってます。 Follow me!! ご意見、ご要望、その他何かございましたら、下記まで連絡くださいね!     Mail:  hitoshi.o.saichan@gmail.com

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