今では知らない人がいないくらいに有名で人気がある、美川憲一さん。美川憲一さんのデビューは、1965年。はい、すごく昔から活躍されているのです。1974年までの7年間は、毎年、紅白歌合戦にも出場していたほど。でも、美川憲一さんが紅白歌合戦に登場していた記憶、私にはありませんでした。でも、美川憲一さんの名前と顔を知ったのは・・・コロッケさんですね^^;顔をちょっと歪めて歌うその姿は、今でも思い出します。コロッケさんが美川憲一さんのモノマネをしたから、有名になった・・・そう思っている人も少なくないのでは?そんなコロッケさんが美川憲一さんのモノマネをしたきっかけは、実は本人、美川憲一さんからの依頼だったらしいですよ。さそり座の女、柳ヶ瀬ブルース・・・。岐阜駅から歩いて10分位のところに、柳ケ瀬ブルースの舞台、柳ケ瀬商店街があります。この日は、そんな柳ヶ瀬商店街のすぐ近くにある、こちらのお店にお伺いさせていただきました。 え・・・うそぉ^^;看板の文字は、どう見ても「デブ」。そう、これがこちらのお店の名前なのです。お伺いさせていただいたのは、”丸デブ 総本店”さん。 こちらのお店は、大正六年創業の中華そばのお店。大正六年ということは、1917年。今年で創業101年になる老舗です。早速店内に入り、空いている席に座らせていただきます。こちらのお店のメニューは、中華そばとわんたん。 驚くことに、両方とも400円で提供されています。中華そばを食べるか、わんたんにするか・・・。尚、ワンタンメンはありません。どちらか(もしくは両方)を注文して、麺やらかめ、こわめ(かため)、ネギ多め、味濃いめ、薄め等を注文します。今回は初めての訪問だったので、中華そばをデフォルトでお願いしました。店内は、カウンター席がなく、4人がけのテーブル席が2つと、6人がけのテーブル席が3つ。そして、4人がけの座卓がふたつあり、基本相席となっています。私の向かい側の男性は。わんたんを美味しそうにすすっています。そして、お隣の方は中華そば。中身が麺なのか、わんたんなのかの違いでしょうか?見た目は。ほとんど同じように見えますね。あちらの若いグループは、中華そばとわんたん、両方注文していますね。わんたんと中華そば、両方注文して、ワンタン麺を自分で作るのか・・・。そういうのもありなのかもしれませんが、私には無理かも^^;そんなことを考えていると、お願いした中華そばが出来あがってきましたよ。 器には、なみなみと入った、麺とスープ。透明感のあるスープに、食欲がそそられます。それでは早速いただきましょう。まずはスープから・・・。 お、素朴ではあるけれど、しっかりと旨味を感じます。もっとありきたりの味わいかと思っていましたが、これはいいですね!そして、麺もいただきましょう。 あ、美味しい!コシがあるとかないとかとは無縁かと思っていましたが、そんなことない。しっかり食感を感じ、それがまた心地いいのです。こりゃぁ、定期的に通いたくなる気持ち、わかりますね。 具は、ネギとかまぼこ、そして赤身のチャーシューが4枚ほど。素朴だけれど、それでいいのです。 食卓塩<TABLE SALT>と書かれてある瓶に入った胡椒。外国人のお客さんがこちらのお店を訪れ、首を傾げてる姿を想像してみる^^;後半、胡椒を入れると、味に変化がつき、それもまた美味しいからやめられませんね。 そんな感じで、気がつけば完食。中華そばだけでも、けっこう満腹になりました。400円で、これだけ満足出来る貴重なお店だと思います。今度は是非、わんたんも味わってみたいと思います。【丸デブ 総本店】住 所:岐阜市日ノ出町3−1 MAP電 話:058-262-9573営業時間:11:00〜18:30煙 草:完全禁煙定休日:6日・16日・26日駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。Instagramやってます。 Follow me!! 美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね! Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com ポチッと、押してやってくださいな! → グルメランキング にほんブログ村
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