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スケベ歴30数年の名店で、真面目なパスタに舌鼓!〜銀座 銀座スケベニンゲン〜

小学生時代、授業中の暇つぶしの仕方、いろいろ開発した方も少なくないのでは?一番メジャーなのが、教科書の挿し絵や写真への落書き。フランシスコザビエルなんて、格好の餌食でしたものね^^;あと、地図帳も宝の宝庫。南太平洋のエロマンガ島、インドネシアのキンタマーニ、トルコのシリフケ、ミクロネシアのクサイ島、マレーシアのパンティ・・・変な名前の地名を見つけては、隣に座る友達に見せて爆笑し、先生に怒られる。現地の人に聞かれたら、怒られますよね^^;ではその逆、日本の地名、固有名詞で、外国人が聞くと、変な意味になるのは・・・。近畿地方の「近畿」・・・キンキが、英語の「kinky」に聞こえるそう・・・。「kinky」をGoogle翻訳すると、出てきた表示は、「変態」^^;だから、マグロの養殖に成功した近畿大学は、英語表記を「Kinki university」から、「Kindai university」にしたのだとか。言葉っていろいろと難しいですね。さて、そんな言葉の聞こえと意味の違いを上手く利用したお店に行ってきました。            お伺いさせていただいたのは、“銀座スケベニンゲン”さん。最初は目を疑い、二度見しました^^;1度見てから、ずっと気になっていて、先日やっとランチタイムにお邪魔させていただいたのです。            since1977。もう、30年以上もスケベニンゲンであり続けていらっしゃいます^^;  スケベニンゲンというのは、実際にオランダにある地名で、北海に面するリゾート地で、店主がそこを訪れた時に、「これだ!」と店名にしようと思い、市長と面会し、名前をいただいたのだとか。階段を下って、地下に降りると、お店の入口があります。中に入ると、お店の方が出迎えてくださり、2人掛けのテーブル席に案内してくださいました。来る前に、お店のHPを見て、メニューを予習していたので、一番人気のスパゲッティ、「フリッタータ」をお願いします。ランチタイムには、どのスパゲッティにもサラダとドリンクが付いています。         赤ワインと白ワインならば、追加料金なしでいただけるのも嬉しいですね。(このあと、仕事があったので断念しましたが^^;)店内は、2人掛けのテーブルが9つと、4人掛けのテーブルが2つ。銀座のイタリアンと言うことで、女性のお客さんが大半かと思いきや、意外に私のような男性のおひとり様も何人かいらっしゃいます。お願いした、「フリッタータ」は、ミートソース、卵、チーズでオムレツ風に焼き上げたスパゲッティ。新梅田食道街にある、お好み焼き店「きじ」のモダン焼きのようなものかなぁ・・・。     ランチョンマットには、絵が描かれてあります。そこには、フリッタータのものもありますね。スパゲッティが出来上がるまでの間、他にどんなメニューがあるのか見てみましょう。      自家製ミートソースに生クリームを加えた、「マンマの怒ったパスタ」。ソーセージの入ったスープパスタの「フランクフルト」。スープに溶け出す魚介の旨味が魅力的な「エーゲ海」。   ソーセージ、アスパラ、パルメザンの入った「カーロ・マフィア」。本場にはない、日本オリジナルの味「ナポリターナ」。ツナ・オリーブ・ドライトマト・ニンニクが絶妙な「ニコラさんのほほえみパスタ」。そして、何よりも気になったのはこれ。           店名を冠した「スケベニンゲン」。魚介と野菜を使ったスープパスタで、白ワイン満タンなのだとか。だから、未成年者と車の方はNG。このあと、仕事でなければ、チャレンジしていたのに無念。それにして、スケベニンゲンでスケベニンゲンを食すって言うの、是非やってみたいですね。             ディナータイムに来て、CIN CIN(チンチン)コースと言うのも魅力的ですが^^;※“CIN CIN(チンチン)”は、イタリア語で乾杯の意味。そして、まもなくサラダが登場。      自家製のドレッシングも美味しい。これは、パスタも期待できそう・・・そんな直感が働きます。そんな感じで、メニューを見て、サラダを楽しんでいると、お願いしたスパゲッティ、フリッタータが出来上がってきました。         あ・・・本当にオムレツみたいですね。これ、ナイフもいるのかなぁ・・・先ずは、フォークだけで試してみましょう。     あ、結構すぐにほぐれます。これならば、大丈夫そうですね(^^)それでは早速いただきましょう。     (^^)(^^)お、これは結構イケる!パリッとした食感はそんなに強くなく、そのあとにくるまったりとした感じと旨味の方が印象的。これは、リピートしたくなるでしょうね。           食べすすんでいくと、このカリッとした表面の部分の美味しさにハマってゆくのです。カリッとした食感と、パスタのもちっとした食感のコラボがかなりいい感じ(^^)  気がつけば、フォークを運ぶ手がたまらなくなっているのです。         後半は、添えてあるレモンをフリッタータに搾って、サッパリ感を出してみましょう。   (^^)(^^)これもいい感じ。マッタリとサッパリのバランスが良く、飽きることなく食べすすむことが出来ますよ。そんな感じで、あっという間に完食。想像していたよりも、ずっと美味しくてオリジナリティ溢れるランチをいただくことが出来ました。次回は是非、ディナータイムか休日に訪問して、ぜひ「スケベニンゲン」をいただいてみたいと思います。  【GINZA SCHHEVENINGEN(銀座スケベニンゲン)】住 所:東京都中央区銀座3−7−13 成田屋ビル B1F    MAP電 話:03-3567-5346営業時間:11:30〜15:00 17:30〜23:00     ※土曜日と祝日は、11:30〜22:00 煙 草:ランチタイム(11:30〜13:00は禁煙)定休日:日曜日・第1月曜日駐車場:なし(お店の近くにコインパーキング有り)お店のHPはコチラ※定休日等、変更になっている場合がありますので、必ず事前に確認してください。Instagramやってます。     Follow me!! 美味しいお店情報、ご意見、ご要望等ございましたら、下記までご連絡くださいね!         Mail:hitoshi.o.saichan@gmail.com       ポチッと、押してやってくださいな!   →     グルメランキング                       にほんブログ村           

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