道の駅「すさみ」まで戻って、 ここからは往路とは異なり白浜までは国道42号線をたどります。 久々に訪れた道の駅「イノブータンランドすさみ」ですが、以前と雰囲気が違いました。 まず、物販がなくなっている。 表を見ると「物販」の文字の上に紙が貼られています。 (上の写真の茶色の壁のところですね。わかりにくいと思いますが) さらにここは「貴賓室」があり、イノブータン国王夫妻がおられたのですが(人形です)、 その部屋には夫妻がおらず、単なる資料室と化していました。 カウンターに座っていた集落支援員さんによると 「新しい道の駅(「すさみ」のことですね)に持っていかれちゃって…」…と。 少しの間ですが、休業期間もあったそうですね。 この駅をすさみ町はどうしたいのかがわかりません。 集落支援員による移住・定住の案内を主に行っている、ということなんですが、 それだけでは道の駅としてはやっていけないでしょう。 物販をやめてしまった道の駅…ほぼ機能していませんよね。 紀勢自動車道が開通して訪問者が激減したので物販の営業を終了した…とのことですが、 イノブータン国王夫妻を道の駅「すさみ」に持っていくなど、 訪問者を減らす方向に自ら持っていてはいけません。 ここでしか手に入らないグッズを置くなど、努力はしたのでしょうか? 上に何度も登場している道の駅「すさみ」ですが、 紀勢自動車道に接続するすさみ串本道路が開通した際のことを考えるべきでは? ウェブなど見ていると「努力はしている」ようですが「その内容」が弱いよなぁ…。 すさみ串本道路が開通すると、 すべての車がすさみ南ICで降りる…ということはまずなくなるんですよね。 あと、道の駅「すさみ」はもうちょっとネーミングを凝ってもよかったのでは? 他の地域でも「あさご」と「フレッシュあさご」…とかありますけどね。 ちなみに「フレッシュあさご」のほうが後発です。 逆に「山田錦発祥の地・多可」と「杉原紙の里・多可」(←元「かみ R427」です)と 同じ町内でも違いをはっきりさせてる所もありますよ。 …話が反れました。 同じ町内の道の駅でお客さんの取り合いをしている場合ではないですよね。 いずれは共倒れになる、という可能性が大きいのですから。 無料区間となっている南紀田辺IC以南も有料化するとかどうでしょう…打開策として。 急いでいない車は国道42号線を使うと思うんですが。 無料で「早く着く」なら誰でもそっちを選ぶでしょ。 あ、スタンプが新調されていたのは、想定外でした。 これには驚き。 ↓以前のスタンプはこちら↓http://sta-colle.seesaa.net/s/article/176491664.html
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