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丹波篠山のまけきらい神社

しろ

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

まけきらい稲荷に行ってきました!
名前のインパクトがあって気になっていた場所です。
まだ少し雪(ほぼしゃりしゃりの氷でしたが…!)の残る道を歩いて目的地を目指します。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

おっ、お稲荷様がいました。もうすぐでしょうか。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

見逃しそうなところに、そっと小さなお稲荷様(?)も。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

着きました〜!わ〜〜!
負けないように祈らないと。いろんなことになんでもかんでも勝利できますように!

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

そして鳥居を発見!
今回は鳥居とは反対側から入ってきたので最後の発見になりました。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

すごい長いな〜。ずらっと並んでいる鳥居が迫力あります。
思わず「おお〜」と声が出てました。

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)

こちらが鳥居側の入り口!下から見上げる景色もなかなかの迫力です。
またの〜んびり登って帰りました。
登りきった時、足がプルプルしていたので運動しないと…と思い、自分に負けないようにもう一度お祈りして帰りました。(笑)

王地山平左衛門稲荷神社(まけきらい稲荷)について

王地山公園の西側、赤い鳥居がトンネルのように続く長い石段を丘上に登ると、王地山稲荷神社と向かい合って、土俵の上にお祀りされているのが平左衛門稲荷神社です。またの名を負けきらい神社といい、次のような話が語り継がれています。 「篠山藩主青山忠裕公が老中であった約170年前の文政年間の頃、毎年春と夏に、江戸両国の回向院広場で、将軍上覧の大相撲が催されていた。ところが、いつも篠山藩のお抱え力士たちは負けてばかりであった。ある年の春場所のこと、篠山から来たという王地山平左衛門ら8名の力士と行司1名、頭取1名の 一行10名が現れ、土俵に上がると連戦連勝してしまった。負けきらいのお殿様は大変喜んで、その者達に 褒美をやろうとされたが、どこにもいない。後で調べてみると、なんと全員が領内のお稲荷さんの名前だった。そこで、それぞれに、幟や絵馬などを奉納して感謝したという。」いまは、招福除災・商売繁盛勝利守護、それに合格成就の神として広く信仰されています。
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