石川県立伝統産業工芸館と周辺 今年も行ってきました 2016/5/28・その4 KAYZ 兼六園の中にある県立伝統産業工芸館。 中に入ってみる時間はなかったものの、受付にスタンプがあったので押しました(笑) 小ぶりながらもしっかり描き込まれたスタンプです。 続きを読む →
石川県立伝統産業工芸館について 現代のくらしに生きる伝統工芸品ー伝統の美・技・心ー石川県金沢市にある観光スポットのひとつ。石川県立美術館の新築移転に伴い旧館を利用して1984年(昭和59年)に開館。建物は谷口吉郎の設計により1959年(昭和34年)に竣工したもので、館内から隣接する兼六園へ直接入園することが出来ます。経済産業省指定の伝統的工芸品10種を含む36業種が展示紹介されており、九谷焼等いくつかの業種では、製作工程がわかる展示になっています。【展示36業種】加賀友禅・金沢漆器・金沢表具・郷土玩具・牛首紬・珠洲焼・竹細工・琴・加賀繍・大樋焼・鶴来打刃物・三弦・能登上布・茶の湯釜・金沢仏壇・太鼓・金沢和傘・金沢箔・七尾仏壇・銅鑼・手捺染型彫刻・和紙・美川仏壇・加賀獅子頭・九谷焼・桐工芸・七尾和ろうそく・加賀提灯・輪島塗・檜細工・加賀毛針・加賀水引細工・山中漆器・加賀象嵌・加賀竿・能登花火【開館時間】午前9時から午後5時(入館は4時45分まで)【休館日】4月~11月は、毎月第3木曜日。12月~3月は、毎週木曜日及び年末・年始(祝日の木曜日は除く)【入館料】《1階》無料《2階》<個人>大人(18才以上):260円大人(65才以上):200円小人(17才以下):100円<団体(30名以上)>大人(18才以上):200円大人(65才以上):200円小人(17才以下):80円※6才未満は無料です。【駐車場】12台(障害者用スペース1台を含む)【兼六園の入園】当館西口から兼六園に入園できます。当館チケット売り場で入園券をお買い求めください。大人(18才以上):310円 ※65才以上は無料小人(17才以下):100円 続きを読む
Comment
コメント
もっとコメントを読む ∨