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『第58回大阪府消防操法訓練大会』

こんにちは。消防長の村上です。 みなさんは、消防職員とは別に、市内に200名の消防団員がおられることをご存知でしょうか?消防団員とは、吹田市内に在住・在勤されている一般の方々が、「わが町は自らの手で守る」をモットーに、郷土愛護の精神によって組織された公設の消防機関で、市内9箇所ある消防団に所属されております。この消防団員の方々が日頃の訓練の成果を発表する『第58回大阪府消防操法訓練大会』が、平成26年9月7日(日)大阪府立消防学校において、開催されました。

今回、吹田市からは、第2小隊(吹二分団・千二分団(春日班含む)・豊津分団)が、三島地区代表として、「ポンプ車操法の部」に参加しました。ポンプ車操法訓練は、5人1組で消防ポンプ自動車から消防ホース6本を延ばして、70メートル先の火点である標的を落とす訓練ですこの訓練において、我が消防団は、4月から各自の仕事が終了後の夜間に、毎週2回の訓練を重ねてきた結果、この日大阪府下で見事優勝し、今年11月8日(土)に東京で開催される『第24回全国消防操法大会』に出場することになりました。

全国大会出場を決めた隊員は、「次は全国優勝を目指す!」と意気込んでおります。是非とも応援をよろしくお願いします。

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千二分団について

せんにぶんだん吹田市消防団 第二小隊所属明治22年4月1日町村制の施行に際し、佐井寺村・片山村を併合し千里山の名を採って 千里村(ちさと)と名付け、千里村字千里山となりました。 大正10年中、大阪住宅経営(株)の千里山住宅の開発と同時に北大阪電鉄により千里山 に路線が延長され、千里山駅が設置開設されました。 千里山は大正11年、12年と急激に住宅戸数を延ばし、大阪住宅経営(株)は田園都市の開発の合意のもとに消防組設置を地元有力者に依頼し、現在の千里山駅横に土地を提供、千里山消防組が発足されました。 昭和14年3月31日消防組を解散、防護団と合体し、警防団を編成、吹田市常備消防として組織され、昭和16年9月吹田市常備消防部を大阪府特別消防署に編入、吹田消防署と改称、同時に千里常備消防屯所を千里出張所に改称し、千里警防団もその下部に置かれた。 戦後の昭和22年4月警防団を改称し、消防団を結団する。同時に千里山消防組合発足となり、昭和24年吹田市消防団千里第二分団と改称し、昭和28年新田班(現在春日班)併合となる。その後名称を簡略化し、千二分団となり新田班は春日班となり現在に至り、その後 南消防署管内より西消防署管内に移り第二小隊として活動することになる。 現在の建物は昭和48年6月南消防署千里出張所、消防団千二分団合同庁舎として、平屋の建物だったものを二階建てに改築工事され、平成14年5月西消防署千里出張所が救急活動を組み込まれ、手狭となり関大前名神横に移転し、現在は千二分団のみの使用となる。
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