和歌山県に入って、和歌山電鐵・伊太祈曽駅を目指すため西へ。 伊太祈曽駅に「鉄道むすめ」スタンプがあります。 その前に新しい道の駅「青洲の里」(紀の川市)に寄ったのですが、 まだ開店時間ではありませんでした〜…。 スタンプは押せたからよかったけど。 こちら、道の駅になる前から施設はあったようですね。 道の駅になったのは今春です。 この「青洲」について、一応、説明しておきますと…。 「青洲」とはこの地出身の華岡青洲を指します。 記録上、世界初の全身麻酔手術を成功させました。 実母の於継と妻の加恵が麻酔薬の実験台になることを申し出て、 数回にわたる人体実験の末、於継の死と加恵の失明という大きな犠牲の上に、 全身麻酔薬「通仙散」を完成させました。 和歌山県出身の小説家、有吉佐和子による小説『華岡青洲の妻』が 1966(昭和41)年に出版されベストセラーとなり、 医学関係者の中で知られるだけだった青洲の名前が一般に認知される事となりました。 あ、和歌山線・名手駅のスタンプにも華岡青洲が描かれていますよね。 ↓和歌山線・名手駅のスタンプ↓http://sta-colle.seesaa.net/s/article/176492016.html
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