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2016年GWあてのない旅 2016/5/3・その3

和歌山県に入って、和歌山電鐵・伊太祈曽駅を目指すため西へ。 伊太祈曽駅に「鉄道むすめ」スタンプがあります。 その前に新しい道の駅「青洲の里」(紀の川市)に寄ったのですが、 まだ開店時間ではありませんでした〜…。 スタンプは押せたからよかったけど。 こちら、道の駅になる前から施設はあったようですね。 道の駅になったのは今春です。 この「青洲」について、一応、説明しておきますと…。 「青洲」とはこの地出身の華岡青洲を指します。 記録上、世界初の全身麻酔手術を成功させました。 実母の於継と妻の加恵が麻酔薬の実験台になることを申し出て、 数回にわたる人体実験の末、於継の死と加恵の失明という大きな犠牲の上に、 全身麻酔薬「通仙散」を完成させました。 和歌山県出身の小説家、有吉佐和子による小説『華岡青洲の妻』が 1966(昭和41)年に出版されベストセラーとなり、 医学関係者の中で知られるだけだった青洲の名前が一般に認知される事となりました。 あ、和歌山線・名手駅のスタンプにも華岡青洲が描かれていますよね。 ↓和歌山線・名手駅のスタンプ↓http://sta-colle.seesaa.net/s/article/176492016.html

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青洲の里について

道の駅。江戸時代の医学者華岡青洲を顕彰するために設立された公園・施設群の総称、テーマパーク。世界初の全身麻酔を使った乳ガン摘出手術に成功した華岡青洲。その偉業を顕彰し、楽しく学べる施設として作られたのが青洲の里です。青洲が作った住居兼診療所「春林軒」、建築家、故・黒川紀章氏の設計による蔓陀羅華(マンダラゲ)の花をモチーフにデザインされたフラワーヒルミュージアム。ミュージアムには青洲の記録を展示した展示室、またレストランでは紀の川市がすすめる食育の拠点として、地元で生産された四季折々の食材を活用したお料理を、バイキング形式で楽しめます。
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