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【写真+記事投稿】日本遺産(丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷)を回ってデカンショの記憶を残そう!

【写真+記事投稿】日本遺産(丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷)を回ってデカンショの記憶を残そう!

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結果発表


時代ごとの風土や名所、名産品などを歌詞に盛り込み歌い継がれてきた「デカンショ節」をストーリーのテーマとして選ばれた日本遺産。丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷。

ぜひ、丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷に訪れ、デカンショ節に思いを馳せながら、あなたの記憶をDIIIGに残してください。

デカンショ節では「嫁がほしゅうて 轆轤を蹴れば 土はくるくる 壺になる♪」をはじめとし、
と歌われる丹波焼は日本六古窯として知られ、現在でも大規模な製陶工場等は無く、各窯元はほとんどが家内制で約60軒の窯元が丹波焼を生産している。丹波焼における連房式登窯は近世初頭と言われており、この時期に穴窯から登窯に移行したものと考えられており、窯の全長が40メートル以上と長いことも窯の特徴の一つとなっている。また、古丹波コレクションとして312点が県指定文化財として丹波古陶館に保管され一般・公開されている。

募集は終了しました
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Infomation

ミッション情報

【写真+記事投稿】日本遺産(丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷)を回ってデカンショの記憶を残そう!


賞品:5,000円分の旅行券(JTBチケット)

有効期限がないいつでも使えるJTB旅行券。様々な旅行にご利用ください。
全国約800店のJTBグループ店舗でご利用が可能です。

募集期間:2016年12月25日 〜 2017年03月12日
抽選・審査期間:2017年03月13日 〜 2017年03月21日
発表期間:2017年03月22日 〜 2017年03月29日
応募方法:DIIIGに登録の上、テーマに沿った投稿をしてください。

■当選について
ミッションを作ったDIGGERによる審査の上、当選者を決定します。

■注意事項
被写体が人物の場合は、ご本人の承諾を得た上でご応募ください。

丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷について

日本六古窯の一つ「丹波立杭焼」産地の中心にある丹波伝統工芸公園・立杭陶の郷は、兵庫県の伝統的工芸品である「丹波立杭焼」の振興と篠山市観光の拠点施設として毎年十数万人のお客様をお迎えしています。「丹波焼」は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前とともに日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代のはじめといわれています。桃山時代までは「穴窯」が使用されていましたが、慶長16年(1611)ごろ朝鮮式半地上の「登り窯」が導入され、同時期に取り入れられた蹴りロクロ(日本では珍しい立杭独特の左回転ロクロ)とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。当初は、壺や甕(かめ)・すり鉢などが主製品でしたが、江戸時代前期小堀遠州等の指導により、茶入・水指・茶碗など茶器類に多くの名器を生み、後期には篠山藩の保護育成により、直作(なおさく)、一房(いちふさ)、花遊(かゆう)、一此(いちこの)等の名工が腕を競って、丹波焼の名を高めました。明治、大正、昭和と受け継がれた丹波焼は、太平洋戦争後の苦境を乗り越え、食器・花器等の民芸品を中心とした作品作りに精進しております。名称については、穴窯時代は小野原焼、登り窯時代になってからは、「丹波焼」又は「立杭焼」と呼ばれてきましたが、昭和53年(1978)「丹波立杭焼」の名称で国の伝統的工芸品指定を受けております。]https://tanbayaki.com/about/process.html
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このミッションを考えたDIGGER

丹波篠山日本遺産DIIIG委員会

丹波篠山日本遺産DIIIG委員会

丹波篠山の代名詞ともいえる「デカンショ節」。
昔から歌い継がれてきた この「デカンショ節」は丹波篠山が発祥地とされ、時代ごとの風土や名所、名産品などの地域の文化遺産や産物を大切に、そして誇りにしてきたかを感じることができる唄です。
「デカンショ節」の唄の歌詞には、たくさんの地域のフカボリが込められています。 そんな「デカンショ節」のストーリーのテーマとして選ばれた日本遺産を訪れて、あなたの「デカンショ」を見つけてみませんか? 実際に訪れて “見て”“感じた”ことをDIIIGに投稿し、多くの人々と丹波篠山で得た体験「デカンショ」のフカボリを共有しましょう! そして、新たな「デカンショ節」を生みだしていきましょう。
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